『あくび指南』落語の演目

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ある人にあくびのやり方を
教わりに行くという内容の
落語の演目は『あくび◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しなん(答)
『あくび指南』

『あくび指南』とは古典落語の演目の一つである。主な噺家は柳家小せんなどがいる。
>道でバッタリ友人の熊五郎に遭遇した八五郎。 なんでも熊さんはこれから芸の稽古に行こうとするところらしいので一緒に来ないかと誘われるが、 この熊さんは以前にもいろんな習い事をかじったことがあったのだが、歌の稽古をすれば長屋中の植木が腐り、踊りの稽古をすれば東の空に円盤が現れたという、 何か芸を習う度に事件を引き起こしてきたので嫌だと言うが、習う内容が「あくび」という珍しいものであったため、興味が涌き、見学にだけ行くことにする。
引用元: あくび指南 – Wikipedia.

古典落語の演目のひとつ。「あくびの稽古」とも。八代目三笑亭可楽が得意とした。オチは考えオチ。主な登場人物は、職人。
引用元: あくび指南とは – コトバンク.

あくび指南(あくびしなん)
あくびの稽古譚。じつにまあ、くだらないお噺で。 
【あらすじ】
 町内の、もと医者が住んでいた空家に、最近変わった看板がかけられた。墨黒々と「あくび指南所」。常盤津や長唄、茶の湯の稽古所は聞いたことがあるが、あくびの稽古てのは聞いたことがねえ、金を取って教えるからにゃあ、どこか違っているにちがいないから、ちょいと入ってみようじゃねえかと、好奇心旺盛な男、渋る友達を無理やり引っ張って、「へい、ごめんなさいまし」。
引用元: あくび指南(あくびしなん) | 落語あらすじ事典.