「小田原」提灯 山上武夫作詞『お猿のかごや』に登場 JR小田原駅のメロディに

115GRLeSEiQJd
山上武夫作詞の唱歌
『お猿のかごや』でかごやが
ぶらさげているのは◯◯◯提灯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
おだわら(答)
「小田原提灯」おだわらぢょうちん

山上武夫(やまがみ たけお、1917年(大正6年)2月8日-1987年(昭和62年)11月2日)は、日本の童謡作詞家。長野県埴科郡松代町(現長野市松代町)出身。
>「お猿のかごや」 海沼實作曲
この童謡は現代に至るも、よく知られている。歌もさることながら、その軽妙な節回し、①『エ(ー)ッサ エ(ー)ッサ エッサホイ サッサ』、②『ソレ ヤットコ ドッコイ ホイサッサ』、③『ホ(ー)イ ホイ ホイ ホイサッサ』が、話の比喩などに使われるからである。狐狸庵遠藤周作などはよく使っていた。山上の原詩は、①『エッサ ホイサ エッサ ホイサ』、②『ソレ が無い』、③『ホイ ホイ ホイ ホイ ホイサッサ』であったが、海沼の、この原詩はメロディーに乗りにくく軽快さに欠ける、という助言で現在のものに改められ、大成功だった。歌の中の『小田原提灯』から、一般に箱根山中を想像するが、山上によれば、故郷の方の赤い夕焼けを見ていたら、松代の山道で出合った猿は今頃どうしているかな、と考え、猿がかごを担ぐ詩が浮かんだので即座に書いた、とのことだ。
引用元: 山上武夫 – Wikipedia.

JR東日本横浜支社と小田原箱根商工会議所(鈴木悌介会頭)は25日、JR小田原駅の東海道線ホームの発車メロディーを地元ゆかりの童謡・唱歌「お猿のかごや」にすると発表した。市民からの提案がきっかけとなり、同商議所や小田原市観光協会などが駅メロ導入に奔走。鈴木会頭は「音を通じて小田原に来たという感覚を持ってほしい」と観光面での効果を期待している。
引用元: 「お猿のかごや」で発車 JR小田原駅で 11月から駅メロ導入へ | カナロコ.

小田原提灯(おだわらちょうちん)は、提灯の一種。童謡「おさるのかごや」に登場する。
東海道の宿場町であった小田原では、旅人が携帯するのに便利なようにと、同地在住の職人・甚左衛門が、畳んだ時に胴の部分が蓋に収まるように作ったのが最初といわれる。
以下の特徴ゆえに、江戸時代に大人気商品となった。
引用元: 小田原提灯 – Wikipedia.