和田三造『地獄門』石岡瑛子『ドラキュラ』ワダエミ『乱』アカデミー衣装デザイン賞受賞した日本人 黒澤明監督映画順『羅生門』『生きる』『七人の侍』『蜘蛛巣城』『天国と地獄』『影武者』『乱』『まあだだよ』

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日本の画家・和田三造が1954年の
アカデミー衣装デザイン賞を受賞
した時の対象作品は『◯◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
じごくもん
『地獄門』


1954年の映画『地獄門』でアカデミー衣装デザイン賞を受賞した日本人は○○○○?
わださんぞう
和田三造

ですが
1992年の映画『ドラキュラ』でアカデミー衣装デザイン賞を受賞した日本人は○○○○?
いしおかえいこ
石岡瑛子

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次の黒澤明監督の映画を
公開されたのが古い順に
選びなさい
『羅生門』   1950
『生きる』   1952
『七人の侍』   1954
『蜘蛛巣城』   1957
『天国と地獄』   1963
『影武者』   1980
『乱』   1985
『まあだだよ』   1993

和田 三造(わだ さんぞう、1883年(明治16年)3月3日 – 1967年(昭和42年)8月22日)は、明治・大正・昭和期の日本の洋画家、版画家。帝国美術院会員。1953年(昭和28年)、大映映画『地獄門』で、色彩デザイン及び衣裳デザインを担当し、この作品で、1954年(昭和29年)の第27回アカデミー賞で衣裳デザイン賞を受賞。
>1953年(昭和28年)、大映映画『地獄門』で、色彩デザイン及び衣裳デザインを担当し、この作品で、1954年(昭和29年)の第27回アカデミー賞で衣裳デザイン賞を受賞する。なお、『地獄門』は、同年の第7回カンヌ国際映画祭においても、その色彩の美しさを高く評価され、パルム・ドール(グランプリ)を受賞している。晩年は、油彩画の他、工芸や水墨画にも活躍し、1958年(昭和33年)、文化功労者に選ばれている。
引用元: 和田三造 – Wikipedia.

石岡さんは、1993年にフランシス・コッポラ監督の「ドラキュラ」の衣装で、アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞している。85年にポール・シュレイダー監督の「Mishima: A Life In Four Chapters」(日本未公開)でカンヌ映画祭の芸術貢献賞、87年にマイルス・デイビスのアルバム「TUTU」のジャケとデザインを手がけ日本人女性初のグラミー賞を獲得。前衛的なデザインは、世界中のファンに驚きと喜びを与えた。
引用元: 故石岡瑛子さん、第85回アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネート! : 映画ニュース – 映画.com.

それまで黒澤映画では、独立した衣装デザイナーはいなかったんです。最初に原田美枝子さんが演じた『楓の方』の最後のシーンの衣装をデザインして、エキストラの衣装まで含めると、約1000着。

 『乱』はいわば王侯貴族のお話ですから、舞台やオペラの仕事をやってきた私自身の好みもあるけれど、能舞台を意識したりして、現代の人から見て魅力がある衣装を作りたかったのです。

 この作品で、日本人の女性としては初めて、第58回アカデミー賞(最優秀衣装デザイン賞)を頂きました。
引用元: Ms Wendy|分譲マンションと生活に関する情報 Wendy-Net.