『HEROES』登場人物と特殊能力 ヒロ・ナカムラ「時空を操る」ホーキンス「壁をすり抜ける」パークマン「他人の考えが聞こえる」

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『HEROES』の登場人物と
その人物が持つ特殊能力の
正しい組み合わせを選びなさい
ヒロ・ナカムラ───
D.L.ホーキンス───
マット・パークマン───

ヒロ・ナカムラ (Hiro Nakamura)
演 – マシ・オカ、声 – 藤原堅一
東京で働くプログラマ。勤務先は父の経営するヤマガト工業。スタートレック好きなオタク。名前を日本語で書くと「中村広」。
勤務中、時計の針が戻ったことで自身の能力に気づく。能力の練習中に偶然1ヶ月後のニューヨークに飛び、市街が核爆発で吹き飛ぶことを知る。それからは強い使命感に駆られ「世界を救うための旅」と称して、同僚のアンドウと共にアメリカに渡る。自分の能力の発動が成功したときには両腕を広げ「ヤッター」と叫ぶなど、コミカルな一面がある。
>時空間制御 (Chronokinesis / Space-time Manipulation)[2]
空間転移、時間転移、時間停止、時の流れる速度の操作が可能。どの能力も触れている物や人も能力の対象となる。時間停止は正確には、時の流れを限りなく遅くしてるだけであり、完全には止まっていないため、停止中も高速移動中のダフニと会話している。

マット・パークマン (Matthew Parkman)
演 – グレッグ・グランバーグ、声 – 古田信幸
冴えない警察官。昇進試験を何度も受けるが失敗[6]。そのため、妻ジャニスともうまくいっていない。
能力の発現により組織やサイラーと深く関わっていくことになる。しかし妻の浮気などの知りたくない事実も知ることになり、苦しみを抱えることもしばしば。
>テレパシー (Telepathy)
他人の考えていることを聞き取ることができる。シーズン2では力の使い方を覚えることにより相手の心を読むだけではなく、相手に自分の考えを送り操ることができるようになる。

D.L.ホーキンス (D.L. Hawkins)
演 – レナード・ロバーツ (Leonard Roberts)、声 – 竹田雅則
脱獄囚。ニキの夫でマイカの父親。家族を養うためギャングのリーダーをしていたが、強盗殺人事件の濡れ衣を着せられ服役するはめになり透過能力を使って脱獄するもニキが二重人格だと知り戸惑う。実は、彼の罪はジェシカにより擦り付けられたものだった。後にニキが真犯人だと名乗り出たため無罪になった。
>透過 (Phasing)
壁などをすり抜けることができる。服や触れている物、人も能力の対象となる。またこの能力を応用して、銃撃された際に弾をすり抜けたり、相手の体内に手を突き刺して殺すこともできる。ただし意識しないと能力は発動しない。
引用元: HEROESの登場人物 – Wikipedia.