【佳道荷途】Caminito

スペイン語で「小道」という
意味があるタンゴの名曲です
カミニート(答)
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『カミニート』(Caminito)は、フアン・デ・ディオス・フィリベルト作曲のタンゴ

概要
1926年発表のタンゴの楽曲である。

1903年に発表されたガビーノ・コリア・ペニャローサ(Gabino Coria Peñaloza)の詩が、歌詞としてつけられている。かなり芸術的な詩なので、どちらかというと歌つきの演奏が多い。

「Caminito カミニート」とは、「小道」を意味するスペイン語である。漢字表記は「小径」 としている文献もある。ブエノスアイレスのボカ地区の通りとするのが一般的だが、作詞家の故郷の小道だとする説もある。

五木寛之の短編小説に「遥かなるカミニト」があり、この曲が登場する。
引用元:カミニート – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88

遙かなるカミニト
著者名:五木寛之【著者】

内容説明
「カミニト」――。大学の友人・早田に案内されたタンゴ喫茶で初めて聞いたその曲は、タンゴを退廃的なブルジョワ音楽と決めつけていた秋山の心に、不思議と甘美な、しびれるようなものを与えた。音楽、恋、そして若き日の熱い想い。20年後、秋山は40代半ばのカメラマンとしてブエノスアイレスに来、青春の思い出につながる街を訪れたが……。
引用元:遙かなるカミニト / 五木寛之【著者】 <電子版> – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0238972