妻も監督

2018年にヒットした映画
『カメラを止めるな!』の
監督は◯◯慎一郎?
◯の苗字をひらがなで答えなさい
うえだ(答)
31%

上田 慎一郎(うえだ しんいちろう、1984年4月7日[3] – )は、日本の映画監督。滋賀県伊香郡木之本町(現:長浜市)出身[4][5]。株式会社PANPOCOPINA(エイベックス・ピクチャーズ業務提携)取締役[6][7]。妻は同じく映画監督のふくだみゆき[8]。

2020年は新型コロナウイルス感染症の流行で外出自粛が呼びかけられたことで、自身の仕事もいくつか飛んでしまった中、キャストやスタッフと一度も会わない“リモート映画”の制作にいち早く着手。5月1日に『カメラを止めるな!リモート大作戦!』をYouTubeにて無料公開し、再び上田と『カメラを止めるな!』が注目を集めることとなった。

2012年頃より「PANPOKOPINA」に参加していたふくだみゆきとの同棲生活を始め[注 1]、2014年12月12日に結婚し[57]、2017年に息子が誕生している。夫婦それぞれの監督作品が国内の映画祭で複数回受賞を果たしており、インディペンデント映画界では夫婦監督として知られた存在だった[58][59]。著名な映画賞では2人とも毎日映画コンクールの受賞を経験している[注 2][60]。映画監督の山岸謙太郎は2人を「勢いの上田、味わいのふくだ」と表現している[61]。脚本作りの際にはふくだの遠慮のない意見が助けになっていると言い、女性ならではの視点を積極的に取り入れている[62]。
引用元:上田慎一郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E

ふくだ みゆき(1987年10月13日[1] – )は、日本の映画監督、Flashアニメーション作家、イラストレーター、美術スタッフ。群馬県前橋市出身[2]。株式会社PANPOCOPINA(エイベックス・ピクチャーズ業務提携)取締役[3][4]。夫は同じく映画監督の上田慎一郎[5][6]。

2015年頃には『こんぷれっくす×コンプレックス』が夫の上田監督作『テイク8』とともに国内の映画祭で同時受賞することが複数回あり、インディペンデント映画界では夫婦監督として知られた存在だった[49][50]。著名な映画賞だと、毎日映画コンクールを年度違いで夫婦で受賞を果たしている(ふくだ:第72回(2017年度)アニメーション映画賞、上田:第73回(2018年度)監督賞)。映画活動家の松崎まことは、当時は上田よりもふくだの方が才能があると評していたと語り[51]、ふくだ自身も上田より先に売れると思っていたと語っている[13]。また、『耳かきランデブー』出演の山本博(ロバート)からは「スゴイ才能の持ち主」と絶賛され[52]、同作以外の『こんぷれっくす×コンプレックス』[53]や夫の上田の監督作『カメラを止めるな!』[54]のトークイベントのゲストを請け負うなど、夫婦ともども評価されている。
引用元:ふくだみゆき – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D

『カメラを止めるな!』(カメラをとめるな!)は、2017年製作、公開の日本映画。監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品[13]。全編96分。

略称は「カメ止め」。海外タイトルは『One Cut of the Dead』[14][15][16][17]。2018年公開時のキャッチフレーズは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」。

予算300万円のインディーズ映画ながら、SNSの口コミ効果で全国公開へと拡大し、国内及び海外の映画賞を数々受賞[18]。2018年の邦画興行収入ランキング7位(31.2億円)[12]というヒット作品となった。
引用元:カメラを止めるな! – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA!