『Bad Brains: A Band in DC』

バッド・ブレインズなどの
バンドが結成されたことから
ハードコア・パンクの聖地と
呼ばれるアメリカの都市はどこ?
シアトル

ニューヨーク
ロサンゼルス
ワシントンD.C.(答)
24%

バッド・ブレインズ(Bad Brains)とは、1978年にメリーランド州プリンス・ジョージ・カウンティで結成されたロックバンド。初期はハードコア・パンクのオリジネイターとして、後にはレゲエ、ヘヴィメタルの要素も取り入れた、ミクスチャー・ロックの先駆けとして名を馳せた。また、メンバー全員が黒人のロック・バンドとして、初めて大きな音楽的影響力を持ったバンドである。バンド名は、ラモーンズの4枚目のアルバム『Road to Ruin』の収録曲『Bad Brain』から。

バッド・ブレインズのライブは、常に暴動寸前の熱狂を呼び起こし、ライブが終わったあとのクラブでどこかが破壊されていないところは無かった、といわれる。そのため、バンドはD.C.中のクラブから締め出しを食らってしまう。代表曲『Banned in DC』は、このことを題材にした曲である。

この時のバッド・ブレインズに触れて多大な影響を受けた人物には、マイナー・スレット、フガジのメンバーとして、またディスコード・レコードの主宰者としてD.C.ハードコア・シーンの中心的人物となるイアン・マッケイや、ブラック・フラッグのヴォーカリストとなるヘンリー・ロリンズなどがいる。
引用元:バッド・ブレインズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA

アメリカン・ハードコア、パンクシーンの重要バンド「バッド・ブレインズ」を追ったドキュメンタリー。1976年にワシントンD.C.でフュージョンバンド「マインド・パワー」として結成。その後、「セックス・ピストルズ」や「ダムド」などロンドンパンクの影響を受け、1978年に「ラモーンズ」の曲名を由来に「バッド・ブレインズ」と改名。そのあまりに激しいライブは、ワシントンD.C.のライブハウスから締め出しを食らうなどの伝説を持ち、パンクとレゲエのミクスチャーという彼ら独自のスタイルは、多くのバンドに影響を与え続けている。そんな「バッド・ブレインズ」が2007年に行ったツアーの模様を軸に、同バンドの歴史を追う。監督は「ラモーンズ」のトリビュートドキュメンタリー「TOO TOUGH TO DIE」を手がけたマンディ・スタイン。
引用元:バッド・ブレインズ バンド・イン・DC : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/85066/