蝦やめだかや小鮒の群

次のうち、文部省唱歌
『春の小川』の歌詞に登場する
生物を1つ選びなさい
メダカ(答)
小鯛『かわいい魚屋さん』
タコ『かわいい魚屋さん』
大鯛『かわいい魚屋さん』
サバ『かわいい魚屋さん』
エビ(答)
小ブナ(答)
ドジョウ『どんぐりころころ』
65%

春の小川」(はるのおがわ)は、1912年に発表された文部省唱歌である(高野辰之が作詞[1]、岡野貞一が作曲したとの説がある)。初めて掲載されたのは『尋常小学唱歌 第四学年用』で、以後歌詞の改変があったものの、国民学校や小学校で現代まで100年以上にわたって教えられ続け、世代を越えて歌い継がれている。二部形式で書かれた楽曲である。
引用元:春の小川 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%B7%9D

「かわいい魚屋さん」(かわいいさかなやさん)は、日本の童謡である。作詞は加藤省吾、作曲は 山口保治。1937年(昭和12年)に作られ、翌年の1938年(昭和13年)にビクターから奈良原馥の歌唱でレコード化された。

「可愛い魚屋さん」「可愛いい魚屋さん」という表記も見られる。

楽曲解説[編集]
天秤棒を担いだ魚屋に扮してごっこ遊びをしている男児の様子を「いきいきとリズミカルに」[3]表現した作品である(歌詞では「ままごと遊び」と表現している)。また、ヨナ抜き音階を用いることにより、昔からある魚屋のイメージを効果的に表現している[4]。曲のリズムについては、阿波踊りの三味線の伴奏からヒントを得たことを、後に山口の妻(出身が徳島)が証言している[4]。

1938年に8インチ盤のレコードが発表された際には、歌詞は3番までであった。しかし、1940年(昭和15年)に10インチ盤を発売することになり、追加する必要が生じたため、4番を追加することになった。
引用元:かわいい魚屋さん – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84%E9%AD%9A%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93