【海猿、西遊記(2006)等も出演】

NHKの時代劇『猿飛三世』で
主人公佐助を演じている
俳優は?
山田孝之

小栗旬
伊藤淳史(答)
小出恵介
39%

『猿飛三世』(さるとびさんせい、SIII)は、2012年10月12日から11月30日まで、NHK BSプレミアムの「BS時代劇」枠で放送されたテレビドラマ。制作はNHK大阪放送局。東京以外で制作され、原作がない初のBS時代劇である。全8回。

あらすじ[編集]
大坂夏の陣で勝利を収めた徳川家康の軍勢に単身斬り込み、家康を震え上がらせた忍者・猿飛佐助。それから36年経ち、徳川幕府の支配が揺れ動いている江戸時代、山奥で修行に明け暮れる若き忍者がいた。猿飛佐助の孫・佐助、猿飛三世である。佐助はひょんなところから陰謀の渦中にあった小藩の家老の娘・お市を守ろうと、京の町へとやってきた。佐助とその仲間が敵と戦う中で、忍者として人間として成長していきながら、生き別れた父親を追い求めていく。

キャスト[編集]
佐助:伊藤淳史
お市:水川あさみ
徳三郎:柳葉敏郎
お辰:浅野ゆう子
梅宮主膳:堺正章
引用元:猿飛三世 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E9%A3%9B%E4%B8%89%E4%B8%96

谷垣 まず、今この時代における新たな忍者像、僕らなりの「忍者ってこういうもの」というものが打ち出せたらいいなと思いました。「忍者もの」「猿飛佐助」というと、人それぞれイメージがあると思います。僕の世代だと千葉(真一)さんとか真田(広之)さんとか、もう少し前だと「カムイ外伝」とか「忍びの者」だとか。
それを21世紀になって10年以上経った今、いざ僕らが作る側になったときに何を打ち出して行けるのか。そういう意味では過去の作品を参考にしつつも、新たな取り組みでした。
あんまり史実とか武道的な所作にとらわれてしまうと、普通の侍ものと変わらなくなってしまう。きれいな立ち回りとかスタイリッシュということではなく、逆に画面からはみ出さんばかりの、もっとフィジカルで野性的な「猿」という感じを出そうと思いました。だから、伊藤さんに託した!

伊藤 託されて……そうですね、今までのドラマではやったことのないようなアクションということでお話をいただいて、挑戦したいなと思いました。クランクインの2か月前からアクションの練習に入りました。最初、まずはでんぐり返しから始まって、受け身……それもまともにできなかったので、そこからのスタートでした。
撮影に入ってみたら、台本にはト書きで2〜3行しかないような「佐助、才蔵、さぼてん訓練してる」ぐらいのシーンに1日がかり。想像を超えるハードさでしたね。
谷垣撮影三日目だったよね。だから、スタッフも俳優も早い段階で「ああ、今回はこういう過酷な現場なんや」ということで、もうあきらめてくれた(笑)。

伊藤こんなハードな現場、みんなが初めてですよ(笑)
引用元:番組紹介 | 猿飛三世 https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sarutobi/interview/index.html

伊藤 淳史(いとう あつし、1983年11月25日 – )は、日本の俳優。

千葉県船橋市出身。クォータートーン所属。

同じく俳優だった伊藤隆大は弟。

2005年には、原作本が空前のヒットを記録したフジテレビドラマ『電車男』の主人公役で大きな話題を呼んだほか、NHK大河ドラマ『義経』にも出演。両者で実弟の伊藤隆大との共演を果たした。2006年には、フジテレビドラマ『西遊記』に出演、連続ドラマ単独初主演は2008年『チーム・バチスタの栄光』。以後、田口・白鳥(チームバチスタ)シリーズのテレビドラマでは必ず主演(田口役)を担当している。

2015年公開の『映画 ビリギャル』での演技により、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞[2][3]。

「チームバチスタシリーズ」や「踊る大捜査線」の様に主人公の相棒役で登場することが多い。

引用元:伊藤淳史 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B7%B3%E5%8F%B2