【Vo.黒沢薫、酒井雄二】

2010年にリリースされた
ゴスペラーズのシングル曲です
冬響
とうきょう(答)
77%

「冬響」(とうきょう)は、日本の男性ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの38枚目のシングル。

収録曲[編集]
冬響
作詞:山田ひろし、酒井雄二 / 作曲:酒井雄二 / 編曲:前嶋康明
ボーカルは黒沢薫と酒井雄二。
引用元:冬響 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E9%9F%BF

ゴスペラーズ (The Gospellers) は、日本の5人組男性ヴォーカルグループである。

メンバー[編集]
村上てつや(むらかみ てつや、1971年4月24日 – )(リーダー)
黒沢薫(くろさわ かおる、1971年4月3日 – )
酒井雄二(さかい ゆうじ、1972年10月5日 – )
北山陽一(きたやま よういち、1974年2月24日 – )
安岡優(やすおか ゆたか、1974年8月5日 – )

経歴[編集]
高校時代〜インディーズまで[編集]
1989年に、國學院大學久我山高等学校で同じクラスだった村上てつやと黒沢薫が他の同級生と共にコーラスグループを結成し、高校の文化祭で歌を披露する。1991年、村上が早稲田大学に入学し、アカペラサークル”Street Corner Symphony”の門を叩く。そして、当時國學院大學に通っていた黒沢を同サークルに誘い、村上、黒沢と他4名で初代ゴスペラーズが結成される(初代は6人)。初代リーダー脱退後、インディーズとして当時のメンバーで録音された「Down To Street」を発売。これが唯一2代目ゴスペラーズの音源となった。

メジャーデビュー〜ヒットまで[編集]
1994年、メジャーデビューを前にメンバーチェンジが行われた(この時グループを離れたメンバーの中に、現在フジテレビプロデューサーの内ヶ崎秀行がいる)。その時に加入したのがサークルの後輩酒井雄二、北山陽一、安岡優の3名で、現在の5人組となった。この年の暮れに新生The Gospellersとして「Promise」でメジャーデビュー。「Promise」は所属サークル“Street Corner Symphony”の創設者、鈴木三博が過去に書いた曲をデビューに当たり本人の承諾を得て使わせてもらった。ちなみにこの頃は全員学生だった。ラジオ局・NACK5の『JAPANESE DREAM』では「Promise」が12月に「歴代JDグランプリ受賞曲」を獲得している。

1996年、短期間だが『笑っていいとも!』の1コーナーにレギュラーで出演した[1]。1998年5月11日から約1年半『ニュースステーション』のオープニングテーマ「靴は履いたまま」[2]を担当、同年8月20日の放送ではゲスト出演でオープニングおよび同曲を生歌唱した[3]。

1999年、「Atomic ARMS」がPSゲーム『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』のDisk1EDテーマとして採用される。

2000年にリリースしたバラード「永遠に」が43週間にわたってロングヒットとなり、人気に火がつく。

ヒット〜10周年まで[編集]
2001年、「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなり、のちに起こるアカペラブームの火付け役となった。同年、バラード・ベストアルバム『Love Notes』が43週間のロングヒットとなり、オリコン1位、初のミリオンセラーを記録する。同作品で第16回日本ゴールドディスク大賞、第43回日本レコード大賞のベストアルバム賞などを獲得した。以降も「星屑の街」「ミモザ」などヒットを放つ[要出典]。

2001年から『NHK紅白歌合戦』に6年連続出場する。2006年の『紅白歌合戦』では童謡「ふるさと」を歌った。2005年、ベストアルバムの『G10』が第19回日本ゴールドディスク大賞を受賞した。
引用元:ゴスペラーズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA

gospel

福音、教義
《Gospel》〔新約聖書の〕福音書◆【参考】New Testament
《音楽》ゴスペル(=gospel music)
信条、金科玉条、絶対的な真実
レベル7、発音gɑ́spəl、カナゴスペル、ゴスポー、変化《複》gospels、分節gos・pel
引用元:gospelの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=gospel