【橋】大橋伸行らと

ミュージシャンのカジヒデキが
かつて所属していた
音楽グループは?
BRIDGE(答)

Tears
gears
Eilis
28%

カジ ヒデキ(本名:加地 秀基、1967年5月8日 – )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。通称「ミスター・スウェーデン」[1]。

経歴[編集]
千葉県富津市出身。千葉県立袖ヶ浦高等学校卒業[2]。

当初はゴシック・ロックバンドNeurotic Dollのベーシストとしての活動していたが、1987年11月にロリポップ・ソニック(後のフリッパーズ・ギター)のライブを見て彼らに影響を受けバンドを脱退。1989年に清水ひろたか、大橋伸行らとブリッジを結成。トラットリアから数枚のCDを発表後、1995年に解散。

ブリッジ解散後、同じくトラットリアから1996年にミニ・アルバム『MUSCAT E.P.』でソロデビュー。1997年に発表した1stアルバム『MINI SKIRT』は、オリコンチャート4位を記録。ネオアコやギターポップを基調とした爽やかで軽快な音楽性とキャラクター、ファッションやライフスタイルなどで注目を集める存在となる。

ソロ活動以外にもCM曲の作曲、Chocolatや加藤紀子、HIROMIX、フェイ・ウォンなどの他アーティストへの楽曲提供やプロデュースなどを行っている。
引用元:カジヒデキ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%92%E3%83%87%E3%82%AD

ブリッジ(bridge)は、日本のネオアコースティックバンド。

概要[編集]
1989年結成。1995年解散。小山田圭吾が主宰した「トラットリア(Trattoria)」レーベルを代表するアーティストの一つだった(ファースト・アルバムのプロデュースを手がけたのも小山田)。音楽スタイルとしては所謂ネオアコに分類される。

なお「Radio au go-go」(Best Of Trattoria Years に収録)のインスト・バージョンはフジテレビ『ポンキッキーズ』内コーナー『爆チュー問題』でBGMとして使用されていた。また同番組の挿入歌『バブルバスガール』の作詞作曲は加地秀基が手がけ、後にコナミ・アーケードゲーム『ポップンミュージック12いろは』にて池水真由美(Three Berry Icecream名義)がカバーしている。

2017年2月に下北沢CLUB Queでのイベントでサプライズ結成を果たす[1]と、2017年4月にはカジヒデキの呼びかけにより22年ぶりに再結成ライブを実施。[2] このライブの反響が大きく、チケットが即売したことを受けて2017年7月の「PEANUTS CAMP」にて「本当にこれが最後」とする追加公演を実施した。[3]
引用元:ブリッジ (バンド) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

—カジさんは“ミスター・スウェーデン”(1999年)というシングルをリリースし、「ミスター・スウェーデン」という愛称で親しまれるなど、スウェーデンと縁が深いイメージがあるのですが、そもそもスウェディッシュポップと出会ったきっかけはどんなものだったのでしょう?

カジ:僕が最初に聴いたスウェディッシュポップは、Eggstoneが1991年の終わりに出した“Shooting Time”というシングル曲でした。僕は当時、BRIDGEというバンドをやりながら渋谷の輸入レコード屋「ZEST」でバイトしていたのですが、友人の小山田(圭吾)くんをはじめ、僕らの周りはみんなEggstoneに夢中だったんです。

調べてみたら彼らはスウェーデンのバンドで、リリース元は「Snap(のちのSoap)」という、主にスウェーデンの音楽を紹介している英国のレーベルということがわかって。そのレーベルは、The WannadiesとかThis Perfect Dayとかも出していたんですよね。

—当時カジさんの周りの音楽仲間や音楽好きたちがEggstoneに夢中だったのは、どうしてだったんですか?

カジ:僕に関して言うと、Eggstoneには、僕が当時やりたかったこと全てが凝縮されているような気がしたんです。たとえば、“Wrong Heaven”という曲があって、(バート・)バカラックっぽいホーンが入っていて、Pale Fountainsあたりにも通じるような、メランコリックさがあって。

カジ:Eggstoneの次に大きかったのが、やっぱりThe Cardigansでした。1994年、彼らの1stアルバム『Emmerdale』がリリースされて、渋谷のレコ屋のなかで、どこよりも早く「WAVE」が入荷させたんですよ。渋谷界隈が騒然となりました。「あのアルバム買ったか?」「これはヤバイ!」って(笑)。一般的には次の『Life』(1995年)で大ブレイクしますが、その前から本当に人気でしたよ。

それで、『Emmerdale』のクレジットを見るとレコーディング場所が「タンバリンスタジオ」となっていたんですよね。そのスタジオは、Eggstoneとトーレ・ヨハンソンが共同で設立したスウェディッシュポップの本拠地といえる場所で。僕が大好きなEggstoneの“Wrong Heaven”もトーレがプロデュースしているし、「繋がった!」と思いましたね。
引用元:カジヒデキが90年代を再考 渋谷系とスウェディッシュポップを語る – インタビュー : 北欧カルチャーマガジン Fika(フィーカ) https://fika.cinra.net/article/201809-kajihideki

カジヒデキがスウェーデンのマルメで、現地時間4月4日に強盗に襲撃され、一時意識不明となっていたことが現地のメディアにより報道された。

この事件は南スウェーデン市のKroksbäck地区の路上で、カジヒデキのビデオクリップを撮影している最中に起こったもの。撮影チームが休憩を取って、カメラマンがチームに同伴した彼らの子供の写真を撮るために現場を離れたとき、カジはパイナップルのような衣装を着たままで機材を警備するためにその場に残された。

そこに3人組の男が現れて彼を襲撃。警察によると、彼は衣装がはじけて中の詰め物がなくなるほどに力強く殴られ一時的に気を失い、意識を取り戻したときには2万クローネ(25万円相当)の撮影機材が強奪されていたとのこと。

スウェーデンの警察は現在犯人を捜索中だが、5日朝の段階ではまだ容疑者を特定できていないとのこと。

※追記:4月6日1時33分、カジヒデキのオフィシャルサイトBBS上に「本人と連絡がつき、無事が確認できました。大変ご心配おかけいたしました。その後撮影も継続しており、本人の声もとても元気そうでしたのでご安心いただければと思います」というサイト管理人によるコメントが掲載された。容態を気にかけていたファンにとってはありがたい報告。さらなる続報が待たれる。
引用元:カジヒデキがスウェーデンで強盗3人組に殴られ失神 – 音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/15094