【野草食い】岡本信人『野草の花』瀧井孝作

野草を食べる趣味が有名な
『ありがとう』「渡る世間は
鬼ばかり』などでおなじみの
山口県出身の俳優は?
六桐竜人
片野直政
岡本信次
岡本信人(答)
39%

長年に渡り芥川賞の選考委委員を
務めた、代表作に『無限抱擁』
『折柴句集』『野草の花』がある
明治生まれの作家は誰?
井秀孝作幸
本佑瀧白郎
瀧井孝作(答)
たきいこうさく

岡本 信人(おかもと のぶと、1948年1月2日 – )は、日本の俳優。身長163cm、体重64kg。血液型はB型。山口県岩国市出身。駒場学園高等学校(1966年)、東海大学第二工学部建築学科卒業(1970年)。

主な作品
テレビドラマ
『肝っ玉かあさん』
『ありがとう』シリーズ
『新五捕物帳』
『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ

役者の活動以外には「野草を調理して食べる」という一風変わった趣味がみうらじゅんによって『ザ・会議室』で取り上げられ、その後10年ほど遅れて『ナニコレ珍百景』や『熱中時間』、「Begin Japanology」などにも取り上げられ、一躍有名になった。
引用元:岡本信人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E4%BA%BA

最初、野草を食べてるなんてことはひた隠しにしてました。聞いた人の反応が嫌だからね。ほら、道端でワンちゃんが足を上げちゃうこともあるわけだし(笑い)。テレビ番組で話したときには、予想通り、みんな「ギャー」っていうわけ。でも面白がってくださる人もいて。

 ぼくが野草を食べ続ける理由は、もちろんおいしいし、それに元気になれるような気がするから。自生して花を咲かせる強い生命力、その芽吹いたときの勢いっていうのはすごいと思うんです。だからそこをパクッといただく。無病息災を願う春の七草粥と同じで、おまじないみたいなものですね。薬草になる野草もいっぱいありますからね。ハコベは歯槽膿漏、オオバコは利尿作用、ドクダミにもいろんな効能があるらしいです。

――しかし、野草は食べられるものばかりではなく、毒草もあるので注意が必要ですよね?

 例えばホトケノザは、キク科とシソ科があって、春の七草に使われるのはキク科で食べられるけど、シソ科のは毒草なので間違えて食べてはダメです。毒草はちゃんと図鑑などで確認してほしいですね。ぼくがいつもいうのは、知らない野草は決して口にしないでってこと。野草に関しては冒険しないでくださいね。

――すでに岡本さんにとって“野草食い”は趣味を超えたようなものですか?

 単に趣味というより“最後の砦”みたいなものですね。防災袋を持って逃げるとき、ぼくの場合はそこに、みそとマヨネーズがはいってるわけ(笑い)。野草はぼくにとって、いざとなったら頼って生き延びてやろうというサバイバル術ぐらいの存在になっているんです。
引用元:“野草食い俳優”岡本信人野草食べる理由と注意点を解説する|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20120512_107608.html

たきい‐こうさく〔たきゐカウサク〕【滝井孝作】
[1894~1984]小説家・俳人。岐阜の生まれ。俳号、折柴(せっさい)。初め河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)に師事。のち長編小説「無限抱擁」で、独特の私小説作家として知られるようになった。句集「折柴句集」、小説「良人の貞操」「俳人仲間」など。
引用元:滝井孝作(たきい こうさく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%BB%9D%E4%BA%95%E5%AD%9D%E4%BD%9C-18640