『はじまりの速度』

ボーカリスト・みあを中心に結成
した、アニメ『キズナイーバー』
のED曲などを歌うユニットは
「三月の◯◯◯◯◯」?
カモタアド
パンミネラ
プレネーア
パンタシア(答)
48%

三月のパンタシア(さんがつのパンタシア)は、日本のクリエイターユニット。ボーカリストのみあを中心に、コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターから構成されている[1]。2015年に活動を開始し、2016年にメジャー・デビューを果たした。所属レコードレーベルはSACRA MUSIC。

ユニットのコンセプトは「終わりと始まりの物語を空想する」であり[2]、ユニット名の「パンタシア」はラテン語で「空想」を意味する[3]。略称は「三パシ」[1]。

特徴[編集]
三月のパンタシアの音楽は、三月という「終わりと始まりが重なる」時期に生まれる感情を音楽にして届けたい、という想いから生まれた[12]。音楽ライターの榑林史章は、三月のパンタシアの楽曲について「青春時代を謳歌しながらも、その裏側に同時に存在する心の『揺れ』」が感じられるとし、そのような「表と裏が同時に存在する、今の若者のリアル」が体現されていると評している[1]。

また、榑林は、三月のパンタシアについて、文章のようなユニット名であり、かつ顔を公開せずに活動していると述べ、こうした点も2000年前後に生まれた音楽ユーザーにフィットしていると分析している[1]。

ボーカル[編集]
三月のパンタシアは、ボーカリスト・みあの憂いを秘めた歌声に惹かれたクリエイターが集まる形で結成されたユニットである[3]。みあの歌声は外部のライターからも評価されており、榑林史章は、みあの「純粋さと儚さを持った」歌声が、若者のリアルを体現することに貢献していると評した[1]。橋川良寛は、みあの「透きとおり、ときに切なく絞り出すような」歌声が、どの楽曲にも深く溶け込んでいると評し、この点が本ユニット最大の魅力であると述べている[13]。

みあ自身は、三月のパンタシアの楽曲を歌う際、「まっすぐ歌う」ことを意識していると述べている[14]。
引用元:三月のパンタシア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%82%A2

『キズナイーバー』は、TRIGGER制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品[1]。2016年4月より6月まで放送された。

概要
「痛み」を分け合う少年少女たちを描く群像劇[2]。岡田麿里がシリーズ構成を、キャラクター原案は漫画家の三輪士郎が、監督は小林寛が初担当する[2]。

地上波・BS各局では、本放送前週に『キズナイーバー放送直前スペシャル「キズナビ」』が放送された[1]。

あらすじ
埋立地に立地する街・洲籠市に住む男子高校生・阿形勝平には、体に痛みを感じない体質という秘密があった。無気力な性格の勝平は、いじめやカツアゲを受けても、流れるままに無為な日々を過ごしていた。

夏休みを控えて勝平に謎の少女・園崎法子が接近する。さらに園崎は、勝平の幼馴染の高城千鳥、ひょんなことから勝平をカツアゲから救った天河一、女性の取り巻きに囲まれるイケメンの由多次人、孤高の美少女牧穂乃香、不思議ちゃんの新山仁子の5人を拉致する。そして、勝平のクラスメイトでもあるその5人と勝平は痛みを等分して共有するように特別な手術をおこない、キズナイーバーとなったと告げる。さらに、勝平らと同じクラスに所属しながら不登校を続ける日染芳春もまたキズナイーバーであることが判明する。
引用元:キズナイーバー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC