【仏】アヌシー(Annecy)

カンヌ国際映画祭のアニメ部門が
独立する形で誕生した映画賞は
「◯◯◯◯国際アニメーション
フェスティバル」?
ーヌアクダ
ガシミトル
アヌシー(答)
27%

アヌシー国際アニメーション映画祭2019」について
アニメーション映画祭として、世界最大級にして最高の権威を誇るアヌシー国際アニメーション映画祭が今年もフランス・アヌシー市にて開催されます(会期:6月10日(月)〜6月15日(土))。かつては宮崎駿監督や高畑勲監督が最高賞を受賞、近年では湯浅政明監督が『夜明け告げるルーのうた』(2017年)にてグランプリ、片渕須直監督が『この世界の片隅に』(2017年)にて審査員賞を受賞するなど日本でも大きな話題となりました。
年々盛り上がりを増す本映画祭には、アニメーション見本市であるMIFAも併催されており、映画祭同様に注目が集まっています。日本はこれまで、メディア芸術海外展開事業(文化庁事業)として映画祭及びMIFAに、Animation Tokyo(東京都事業)としてMIFAに参加してきました。そして今年、毎年1か国に焦点を当て、その国のアニメーション文化を紹介する「名誉国」に20年ぶりに日本が選ばれました。
世界中からクリエーターやプロダクション、バイヤー、ディストリビューターが集まるアヌシーで、日本のアニメーションの最新の動きを産学官連携して伝えていきます。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」とは
毎年6月にフランスの都市アヌシーで開催する、世界最大規模のアニメーション映画祭。ASIFA(International Animated Film Association / 国際アニメーション映画協会)公認。登録パスは1980年代が約450、1990年代には約5,000、2017年は10,000を突破。

1960年 「カンヌ国際映画祭」からアニメーション部門を独立させる形で創設
1965年〜1975年 短編映画のみを対象にした隔年開催
1985年 アニメーション国際見本市「MIFA」を併設
テレビシリーズのアニメーション部門、CM用の映像部門を開設
1997年 隔年開催から毎年開催へ
1999年 初代名誉国として日本が選ばれる
2017年 登録パス1万人を突破
引用元:アヌシー国際アニメーションフェスティバル 2019 | 文化庁メディア芸術祭 メディア芸術海外展開事業 | JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL https://jmaf-promote.jp/1.html#about

アヌシー国際アニメーション映画祭 (アヌシーこくさいアニメーションえいがさい、仏: Festival International du Film d’Animation d’Annecy)は、毎年6月にフランスのアヌシーで開催されるアニメーションを専門に扱う国際映画祭である。

概要[編集]
1960年、カンヌ国際映画祭からアニメーション部門を独立させる形で創設され、アニメーション映画祭としては世界で最も長い歴史を持つ国際映画祭である[2]。また、同時に世界最大規模のアニメーション映画祭でもある[2][3]。国際アニメーション映画協会、映画芸術科学アカデミー公認。

当初は隔年開催であったが、1997年以降は毎年実施されている。コンペティション作品は市内の映画館のほか、夜間に野外でも上映される。また、それ以外にも古今の作品が巨大なスクリーンで上映されている。映画祭の花形は短編映画(短編作品部門)であり、最終日となる土曜日の夕方に各部門の受賞作品が発表される。

映画祭全体の特色としては、短編作品や長編映画、テレビシリーズなど多彩な作品が上映されるだけでなく、国際見本市や企画マーケット、カンファレンス、ワークショップなど、アニメーションに関するあらゆるイベントが開催期間中実施される[4]。
引用元:アヌシー国際アニメーション映画祭 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD