zarzuela

これが最初に上演されたフェリペ
4世の別荘の名前に由来する
17世紀に始まったスペインの
国民的なオペラを何という?
カンコズガ
ヴェリンラ
サャスエモ
サルスエラ(答)
19%


『われ、もし王者なりせば』
『カルメン』
『ホフマン物語』
語りの台詞の入ったオペラ
ヴェリズモ・オペラ
オペラ・セリア
オペラ・ブッファ
オペラ・コミーク(答)
32%

連想
『皇帝ティートの慈悲』
『セミラーミデ』
『イドメネオ』  
神話や古典悲劇が題材
オペラ・セリア(答)

連想
『セビリアの理髪師』
『ファルスタッフ』
『フィガロの結婚』
日常生活を題材にした喜劇
オペラ・ブッファ(答)

連想
『道化師』
『カヴァレリア・ルスティカーナ』
『トゥーランドット』
19世紀から20世紀初期に流行
ヴェリズモ・オペラ(答)

008RSAKVcBIXx
シチリアの村を舞台にした
イタリアの作曲家マスカーニ
のオペラは『カバレリア・
◯◯◯◯◯◯◯』?
カルーティスナ
ルスティカーナ(答)
引用元:オペラ・コミーク『われ、もし王者なりせば』 『カルメン』 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/34876/

サルスエラ

(1)17世紀に様式化されたスペインの音楽劇。芸術の保護者として知られるスペイン王フェリペ4世〔1605-1665〕がマドリード郊外の別邸ラ・サルスエラ(野いばらzarzaに由来)に役者や芸人を集め,歌入り劇を演じさせたのが発祥。当初は神話や伝説によっていたが,1760年代に庶民生活を題材にした作品が登場し以後の主流となる。イタリア・オペラの浸透で一時衰退するが,19世紀後半から20世紀前半にかけてマドリードで最盛期を迎え,喜劇的性格を強めた。フランスのオペラ・コミックやドイツのジングシュピール同様,レチタティーボを用いず,せりふ入りで劇は運ばれる。→オペラ/ドミンゴ(2)フィリピンの演劇。スペインのサルスエラが1878年に紹介されて全島に普及し,フィリピン各地の言葉で演じられた。主に恋愛をテーマにしたが,スペイン・アメリカ支配への風刺劇も少なくない。1920年−1930年代に最盛期を迎え,以後映画の普及もあり衰退した。
引用元:サルスエラとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%A9-70104

サルスエラ(西: zarzuela)は、オペラの一種。スペインの叙情的オペラ音楽。時期によりバロック・サルスエラ(1630年~1750年)と、ロマンティック・サルスエラ(1850年~1950年)に分かれる。当初から、オペラに多く使われるイタリア語ではなくスペイン語で台本が書かれていたこと、台詞が多く音楽に比べて重視されることに特色がある。

1657年、スペインの劇作家、宮廷詩人であるペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカと、スペインのバロック声楽の作曲家フアン・デ・イダルゴ (Juan de Hidalgo) による喜劇の新作 “El Laurel de Apolo”(アポロの月桂樹)が、マドリード市外の別荘サルスエラにおいてスペイン国王フェリペ4世とマリアナ妃、廷臣たちの前で上演されたのが、この新しい音楽様式がこの名で呼ばれるようになった始まりであると考えられている。

サルスエラ別荘は、もともとはフェリペ4世が狩猟を楽しむために田園地帯に建てたもので、ブラックベリー の一種であるサルサ(zarza) の木々で厚く覆われていた事からそう名付けられた。後にカルロス4世によって宮殿(Palacio de la Zarzuela)として整備され、現在ではスペイン王家の在所であるエル・パルド王宮(Palacio Real de El Pardo)内においてフアン・カルロス1世とソフィア妃夫妻の私邸となっている。
引用元:サルスエラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%A9