松本隆

2017年に紫綬褒章を受賞した
『ルビーの指輪』を手掛けた
作詞家は◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まつもとたかし(答)
18%
松本隆


『松本の兄』という本を出版したこともある、ダウンタウンの松本人志の実の兄は松本〇〇?
たかひろ(答)
松本隆博

松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 – )は、日本の作詞家、ミュージシャン。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。東京都出身、兵庫県神戸市在住[1]。

1970年代後半までに手掛けた特筆すべき仕事は、1975年の「木綿のハンカチーフ」の作詞ぐらいであるが[5]、1978年に一連の原田真二作品の作詞を手掛けて世間に知られるようになった[5]。松本自身、「1970年代後半は歌謡曲の駆け出し。駆け出しといっても、78年頃にはトップの方にいた」と述べている[5]。

筒美京平とのコンビで中原理恵「東京ららばい」、桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」、近藤真彦「スニーカーぶる〜す」などを手掛ける一方、’80年代よりはっぴいえんど時代の仲間たちを歌謡界に呼び寄せ、ヒットメーカーとしての快進撃が始まる。ミリオンセラーとなった細野とのイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」や大瀧の大ヒット・アルバム『A LONG VACATION』、第23回日本レコード大賞を受賞した寺尾聰の「ルビーの指環」、そして松田聖子の24曲連続オリコン1位中17曲を手掛けるなど、阿久悠に代わり歌謡界で一時代を築き上げた[6]。

その後も薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、C-C-Bなど多数のアイドル、アーティストに詞を提供した。作詞以外の文筆活動も行っており、代表作ともいえる私小説『微熱少年』は、自身が監督して映画化された。これは作詞を担当した鈴木茂の曲と同名タイトルである。現在は自主レーベル「風待レコード」を設立し若手の育成に努めながら、KinKi Kids、中川翔子のヒット曲も手掛けるなど活躍中である。ドラマ『のだめカンタービレ』では松田聖子の「ピンクのモーツァルト」を引用し、アニメ『マクロスF』の挿入歌「星間飛行」のヒットなどで新たな世代にも存在をアピールした。

2017年、紫綬褒章を受章[4][12]。
引用元:松本隆 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9A%86