1986【第37回】目加田賴、斉藤由貴

次のうち
NHKの『紅白歌合戦』で
司会を務めたことがある
元アイドルは?
菊池桃子

斉藤由貴(答)
高橋由美子
浅香唯
66%

出演者
出演者に対しては正式発表まで厳重な「緘口令」が敷かれ、原則NHK側からその都度発表される。一方で特に司会者と出場歌手の人選は注目を集め、大衆紙などでは正式発表の時期に「関係者からのリーク」として予想記事が出されることがある。

司会者
その年の紅白の「顔」ともいうべき存在で、例年その年の出演者の内で最も早く決まる(10月後半-11月)。正式決定とともに、本人出席のもとで記者会見がNHK放送センターで行われる(会見を行わず、広報を通じてコメントを発表するのみにとどめる年もある)。

通常、「紅組司会」、「白組司会」、「総合司会」の三者がいる。紅組司会と白組司会は、それぞれの組の曲紹介を、総合司会は番組全体の進行や両組司会のサポートを分担してこなす。紅組司会は数例の例外を除き女性が担当、白組司会は例外なく男性が担当する。紅組司会と白組司会はテレビタレントが、総合司会はNHKアナウンサー(東京アナウンス室在籍)が担当することが多い(両組司会にもアナウンサーが起用される年あり)。全員の内、アナウンサーは必ず、最低1名は入っている。これは紅白生放送中にアクシデント(重大事件・事故・災害や、本番中でのいわゆる放送事故など)が発生したり、芸能人司会者が本番直前にアクシデント(病気・負傷・不祥事など)により出演不能となった場合の対応のためである。両組・総合司会は通常それぞれ1人ずつだが、複数名が担当した第37回(1986年)、グループが担当した第61回(2010年)- 第65回(2014年)、三者の枠を取り払った第56回(2005年)などの例外がある。

司会担当者は、他の長時間番組や音楽番組と比べて、特定の人物が何回も続けて担当することは少なく、場合によっては司会未経験のタレントがいきなり抜擢されることもある。紅白の台本は、生放送という関係上非常に細かく設定されており、進行上アドリブの必要性は少なく、あくまで「司会者」を演じる役者的性質が強いためである。司会が歌手の場合は、出場歌手を兼ねる場合もある[10]。
引用元:NHK紅白歌合戦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6

斉藤由貴・加山雄三がキャプテン名義で進行を、目加田賴子・千田正穂が司会名義でキャプテンを補佐する役回りを担った。進行に「出場歌手+NHKアナウンサー」という異例の体制が紅白それぞれに付き採られたのは、斉藤・加山を起用するにあたって、番組進行の円滑化を期する上で進行補助を付ける必要があると判断されたためである[1]。斉藤はこの年上期の連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを演じたこと、加山は『加山雄三ショー』(この年放送を開始し、1989年3月まで放送。加山は以後第39回〈1988年〉まで3年連続で白組司会を担当することとなる)のレギュラー出演が選出の理由である。
斉藤は出場歌手としても初選出であるが、これが最初で最後の紅白出演となっている(翌年の第38回は出場を辞退している)。
引用元:第37回NHK紅白歌合戦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC37%E5%9B%9ENHK%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6