【四物】サムル사물【遊び】ノリ놀이

チン、ケンガリ、チャング、プク
という4つの伝統楽器を使うこと
から「四物の遊び」という意味が
ある朝鮮の音楽は?
サムリルノ
サムルノリ(答)
22%
사물놀이

サムルノリ

韓国の民俗音楽およびそれを演奏するグループ。四物 (サムル) は杖鼓・太鼓・鉦・銅鑼 (どら) の4種の打楽器。ノリは遊び,または演戯の意味。 1978年に男寺党 (ナムサダン。放浪芸人集団) の子孫である4人の青年が現代の民俗芸術として再創造した。彼らの演奏には韓国各地の民衆の培ってきた伝統的なリズムが集約的に表現される。卓抜した技法による見事な演奏は日本やアメリカなど外国でも高い評価を得た。
引用元:サムルノリとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AA-162209

サムルノリ(사물놀이)は、朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の現代音楽。プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとに、1970年代末に舞台芸術としてアレンジされたパーカッション・アンサンブルである。

名称は、1978年に結成された演奏グループ「サムルノリ」に由来し、4種の伝統楽器を用いた演奏そのものを指すようになった。韓国の農楽そのものをサムルノリと呼ぶのは誤用である。

「サムルノリ」は「四物の遊び」という意味で、地方ごとに異なる農楽の中でも必ず用いられる4つの楽器(ケンガリ、チン、チャング、プク)で演奏する。チン(鉦)は風を、プク(太鼓)は雲を、チャング(鼓の一種)は雨を、ケンガリ(小さい鉦)は雷を表現し、また、金属製の楽器は天を表し、木と皮の楽器は地を表すと言われており、4つの楽器が奏でる楽曲は、天地・宇宙を表現するものであるという。
引用元:サムルノリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AA

サムルノリ
サムルノリとは、韓国に古くから伝わる伝統芸能である「農楽」(風物=プンムルとも言います)を舞台芸術としてアレンジしたパーカッション・アンサンブルです。
青年会では、ルーツの国の文化継承と、文化を通した韓日交流の促進に向け、各自治体および他交流団体等が主催する国際イベントなどに積極的に出演しています。
また、サムルノリを通じて文化振興の認識を高め、在日韓国人が自分たちの民族的な文化を体感しながら、アイデンティティを確立・確認していくための文化事業・活動として、現在も積極的に進めています。

楽器紹介
「チン(鉦)」は、真鍮で作られた大きな銅鑼です。全体の音を包み込む役割をします。
「ケンガリ(小鉦)」は、真鍮で作られたチンより小さい薄い銅鑼です。叩くと、かなり高い音が鳴ります。
こちらは、全体のリーダー的な存在です。音符を変えると、全ての楽器のリズムが変わります。
「チャンゴ(杖鼓)」は、チャングとも言います。砂時計型打楽器で、木をくり貫いた筒の両面に動物の皮を張った太鼓です。形状は、日本の鼓(つづみ)とほぼ同じです。
「プク(太鼓)」は、木をくり貫き、両面に馬や牛の皮を張った太鼓です。
引用元:サムルノリ | 在日本大韓民国青年会 http://www.seinenkai.org/action/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BA%8B%E6%A5%AD/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AA