雪夕走鈴

次の文字列を順に選んで
ロシア民謡『トロイカ』の
1番の歌詞にしなさい
雪の白樺並木
夕日が映える
走れトロイカほがらかに
鈴の音高く
28%

順番あて
次のロシア唱歌『一週間』で
歌われている事柄を
日曜から土曜日までの
順に選びなさい
市場で糸と麻を買う 日曜日
お風呂をたく 月曜日
お風呂に入る 火曜日
友達が来る 水曜日
友達を送る 木曜日
糸まきをしない 金曜日
おしゃべり 土曜日

『トロイカ』(ロシア語: Тро́йка、原題: «Вот мчится тройка почтовая»)は、ロシアの民謡。

原題の直訳は「ほら、郵便トロイカが駆けている」。トロイカとは元来、3つ組という意味だが、ここでは、3頭立ての馬橇または馬車(troika)のことである。

金持ちに恋人を奪われた若い馭者の悲しみを歌った哀切な歌である。ただし日本語で主に歌われるのは、楽団カチューシャによる陽気な歌詞である。

NHKの『みんなのうた』でも放送され、小学校の音楽の教科書にも掲載された。また、コンピューターゲーム『テトリス』シリーズのBGMの一つとして用いられた曲であり、日本では「テトリスの曲」といえばそれとわかることが多い。

これに関連して、複数人の人物が権力を握って組織を運営する体制を、この3頭立て馬車になぞらえてトロイカ体制とよぶ。

楽団カチューシャによる詞
日本で一般に広く歌われている楽団カチューシャによる「訳詞」では、元のロシア語の詞と異なり明るい内容となっている。そのため、カチューシャの面々が間違えて、ピョートル・ブラーホフ (Булахов, Пётр Петрович)がピョートル・ヴャゼムスキー (Вяземский, Пётр Андреевич) の詞に曲をつけた「トロイカ («Тройка»)」(正題: «Тройка мчится, тройка скачет»; トロイカが駆ける、トロイカが跳ぶ)を訳したため、このような歌詞で定着してしまった[2]、という説が信じられてきた[3]。しかし、実際に歌詞をつけたカチューシャ団員の森おくじ(1925年 – 2008年)の証言によれば、歌詞を付けたのは昭和27年(1952年)、当時、楽団の巡演の事前に行っていた歌唱指導用の曲を新しく別のものにする必要があり、その時「トロイカ」の美しいメロディーに気がついた。団員の宮尾長治、富山友正と一緒にその場で歌詞を「合作」した。曲が「淋しすぎるため、早くリズミカルに演奏し、ソヴィエトの若者の明るい喜びを表現した」。ブラーホフ作曲の「トロイカ」と歌詞の内容が似たのはまったくの偶然で、当時はブラーホフ版の原詞を入手することもできなかった、そうである[4]。従来は正しくカチューシャ「作詞」として楽譜集に掲載されていた[5]ものが誤って「訳詞」として掲載され、それが定着したため、上記のような「間違えて歌詞をつけた」という説が広まり信じられるようになった、というのが真相である。

楽団カチューシャの歌詞は:

雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く
響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪蹴って
黒い瞳が待つよ あの森越せば 走れトロイカ 今宵は 楽しい宴
引用元:トロイカ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AB