【TBS運営】

2017年3月開場した、客席が
回転するという特徴を持つ
東京・豊洲の劇場は
IHI◯◯◯◯◯◯◯◯◯東京?
ドジアテンラウスー
ステージアラウンド(答)
19%

キューブ
演劇の舞台を縁取る大きな額縁
プロセニアム(答)
proscenium arch

「IHIステージアラウンド東京」はアジアで初めて建設された回転する劇場だ。劇場中央には、1300人以上の観客を乗せて360度回転する円形の客席を設置。舞台とスクリーンがその周囲を取り囲む。芝居の進行に合わせて、座席全体が回転し、正面が変わる演出だ。このような機構を取り入れた劇場は、2010年にオランダ・アムステルダム郊外に建設された「Theater Hangaar」に次ぐ2つめとなる。

映像と客席の動きが連動する“体感型”シアター
 同劇場には通常の劇場にあるような幕がない。代わりに4枚のスクリーンが客席と舞台を遮るようにぐるりと設置されており、これらが開閉することで舞台が見える。つまり、スクリーンのどこを開閉するかで、場面が転換していく構造だ。

IHIステージアラウンド東京を運営するのはTBSテレビだ。同社は赤坂ブリッツや赤坂ACTシアターなど、今までにも劇場ビジネスに積極的に取り組んできた。IHIステージアラウンド東京も、同社の劇場ビジネスの一環だ。

 同社が劇場ビジネスに力を入れる背景には、近年、テレビ業界で重視されている放送外収入の拡大という狙いがある。広告費などテレビ放送による収入が下降傾向にある中で、テレビ局は自社の敷地を使った各種イベントやネットでの動画配信など、放送以外のビジネスでの収入を増やそうとしている。

 そんな中、TBSテレビにおいて成功しているのが、劇場ビジネスだ。8月に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、劇場ビジネスを含む事業(興行)部門の第1四半期(4~6月)の収入は、前年比6億3100万円増の21億3200万円。劇場は、自社企画の演目を上演するだけでなく、外部の企画や劇団にも貸し出す。TBSテレビ事業局事業部担当部長で、IHIステージアラウンド東京の支配人を務める松村恵二氏は、「赤坂ブリッツや赤坂ACTシアターは稼働率が90パーセントを超えている」とその好調ぶりを語る。このビジネスをさらに伸ばそうと、新たに建設したのがIHIステージアラウンド東京というわけだ。
引用元:回転する客席 “体感型”劇場でTBSテレビが狙うもの(2ページ目):日経クロストレンド https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/trn/pickup/15/1003590/090501157/?P=2

IHIステージアラウンド東京(アイエイチアイステージアラウンドとうきょう)は東京都江東区豊洲にある円形劇場である。座席数1,314席。

概要
本劇場はオランダ・アムステルダムにあるTheater Hangaarに次ぐ世界で2番目の360度回転する円形劇場である[2]。こけら落とし公演として劇団☆新感線『髑髏城の七人』を1年以上ロングラン公演した。18年7月からは『メタルマクベス』を半年間上演[3]。2019年には香取慎吾の個展が開催予定[4]。IHIは劇場の特別協賛だけでなく、豊洲の文化振興と知名度を高めることを目的にしている。劇場は2020年10月まで営業を予定している。
引用元:IHIステージアラウンド東京 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/IHI%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC