田中裕子(ゆうこ)、深津絵里

モントリオール映画祭で
主演女優賞を受賞した
日本人女優をフルネームで
1人答えなさい
たなかゆうこ(答)田中裕子『天城越え』1983
ふかつえり(答)深津絵里『悪人』2010
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カナダ・モントリオールで開かれた第34回モントリオール世界映画祭で6日(日本時間7日)、日本から出品された『悪人』(李相日監督)に出演する女優・深津絵里が最優秀女優賞を受賞し、喜び声が届いた。授賞式後、深津は「監督の演出が無ければあの演技は出来なかったと思うし、(相手が)妻夫木さんでなかったら獲れなかった賞だと思います」と李監督、共演した俳優・妻夫木聡と喜びを分かち合った。

モントリオール世界映画祭は、トロント国際映画祭と並ぶ北米最大規模の映画祭。近年では、2008年に滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』が最高賞のグランプリを受賞(その後、米国アカデミー賞最優秀外国映画賞受賞)し、昨年の『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』では、根岸吉太郎監督が監督賞を受賞している。最優秀女優賞の受賞は、1983年『天城越え』の田中裕子以来の快挙となった。
引用元:深津絵里、モントリオール映画祭で最優秀女優賞を受賞「妻夫木さんでなかったら獲れなかった」 | ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/news/79812/full/

モントリオール世界映画祭で『悪人』(李相日監督)に出演している深津絵里が最優秀女優賞を受賞した。

本作は吉田修一の同名小説の映画化作品で、ある殺人事件を巡る被疑者、被害者、その遺族、被疑者の家族などの姿を通して、真の“悪人”とは何者かを問いかけるドラマ。深津さんは、妻夫木聡演じる殺人犯・祐一に付き添い、逃避行を繰り広げる女性・光代を演じており、全編にわたって九州の方言での演技で、官能シーンにも果敢に挑戦している。

日本映画の同映画祭における受賞は2008年の『おくりびと』の最優秀作品賞と『誰も守ってくれない』の脚本賞(君塚良一)、2009年の『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の監督賞(根岸吉太郎監督)に続き3年連続。また同最優秀女優賞の日本人受賞は1983年の『天城越え』における田中裕子の受賞以来の快挙となる。
引用元:深津絵里、モントリオール映画祭で最優秀女優賞! 「全てのスタッフにいただいた賞」 | cinemacafe.net https://www.cinemacafe.net/article/2010/09/07/9009.html