【不作’83】

シングル・『脱・プラトニック』で
1983年にデビューしたアイドルで
『天才・たけしの元気が出る
TV!!』に出演していたのは?
桑田千子
小出広絵
松坂智美
桑田靖子(答)
32%

桑田 靖子(くわた やすこ、本名:池田咲恵子、1967年10月30日 – )は、日本の女性歌手・タレント。80年代アイドル。身長156cm、血液型はA型。福岡県直方市出身。堀越高等学校卒業。

1983年3月21日、シングル「脱・プラトニック」で東芝EMIからレコードデビュー。キャッチフレーズは「これは、16歳の戒厳令だ。」[1](一般的には「クラスで5番目に可愛い女の子」がキャッチフレーズとして浸透しているが、桑田本人は「公式ではない」と否定している[2])。抜群の高い歌唱力が売りだった。同年デビューの歌手に大沢逸美、森尾由美、松本明子、小林千絵、THE GOOD-BYE、岩井小百合、いとうまい子、原真祐美、小出広美などがいた[3]。前年の「花の82年組」と比べ目立って売れたアイドルが存在しなかったため「不作の83年組」と言われた。明るいキャラクターでラジオパーソナリティなどもこなした。

2018年11月19日・20日、東京銀座博品館劇場にてデビュー35周年を記念して、同期デビューの大沢逸美、森尾由美、小林千絵、松本明子、徳丸純子、木元ゆうこを集めライブイベント「83年組アイドル~不作と言われた私たち「お神セブン」と申します~」を開催[5]。
引用元:桑田靖子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E7%94%B0%E9%9D%96%E5%AD%90

松田聖子がデビューした1980年からおニャン子クラブが結成された85年まで、女性アイドルの全盛時代に、唯一「不作」と呼ばれたのが1983年(昭58)。残念なこの年にデビューしながら、今も芸能活動を続ける7人が、11月に35周年イベントを行うことが19日、分かった。「不作と言われた私たち『お神セブン』と申します」と命名したステージに上がる、往年のアイドル7人を直撃した。

 ミリオンセラーとは一切無縁でも、ずうずうしくもたくましく、平成のアイドルを意識して「お神セブン」を名乗るのは大沢逸美(52)桑田靖子(50)小林千絵(54)徳丸純子(52)木元ゆうこ(51)森尾由美(52)松本明子(52)。11月19日夜と20日昼夜に東京・銀座8丁目博品館劇場でイベントを行う。
引用元:不作の83年組アイドル7人合同で35周年イベント – 芸能 : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201807200000073.html

◆83年女性アイドルの不作 横浜銀蠅一家の岩井小百合、主演ドラマが続いた伊藤麻衣子は目立ったが、小泉今日子、中森明菜ら82年組の質、量とも圧倒的で「明らかに私たちは売れてない、谷間だった」(桑田)。大沢は「ファンの方が82年組でおなかいっぱいだった。私たちはいらないけど、ないのもさびしい『お弁当の豆』のような存在」と表現。84年組も女性に加え、チェッカーズ、吉川晃司ら男性陣が充実して83年組の番組出演は限られた。主な仕事は地方の店頭で「歌っている前でニワトリの徒競走がやっていた」(小林)など苦労が多かった。