内村光良『ふたたび蝉の声』

2019年3月に初の小説となる
『ふたたび蝉の声』を著した
お笑い芸人は◯◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
うちむらてるよし(答)
23%

2019年のNHK朝の連続テレビ
小説『なつぞら』のナレーターは
南原清隆である
×(答)
◯内村光良
63%

引用元:【内村光良】『なつぞら』 https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/47411/

ふたたび蝉の声

著/内村光良

〈 書籍の内容 〉
いろいろあるけど、前に進もうと思う。
五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。
故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。
“人生は、長いようであっという間”
翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。

【著者より】
小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。
内村光良
引用元:ふたたび蝉の声 | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09386535

内村光良の小説『ふたたび蝉の声』が3月1日に刊行される。

『第69回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めた内村光良。初の書き下ろし長編小説となる同作は、人生の折り返し地点を過ぎた主人公の半生を中心に、その家族、親友、大切な人との絆や関係を描いた群像小説になっているとのこと。

内村は「この度書き下ろした小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり・・・・・・。昨年はこの小説の執筆を主に朝方、コツコツと書き進めていきました。文章の推敲や加筆、修正など年末までかかりましたが、楽しみながら、噛み締めながら書きました」とコメントを寄せている。
引用元:内村光良の初書き下ろし長編『ふたたび蝉の声』3月刊行 家族と人生の物語 – 書籍ニュース : CINRA.NET https://www.cinra.net/news/20190107-uchimurateruyoshi