【露】僕の村は戦場だった【米】赤い河

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【ロシア(ソ連)】僕の村は戦場だった、戦艦ポチョムキン
【アメリカ】七年目の浮気、赤い河
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解説
ウラジミール・ボゴモーロフの短篇小説“イワン”を、彼自身とミハイル・パパワが脚色した戦争詩。監督は国立映画大学出身のアンドレイ・タルコフスキー、撮影はワジーム・ユーソフ、音楽をV・オフチニコフが担当。出演者はコーリヤ・ブルリヤーエフ少年、ズブコフ、E・ジャリコフ、S・クルイロフ。A・T・G系第五回上映作品。

ストーリー
イワン(コーリヤ・ブルリヤーエフ)がいまも夢にみた美しい故郷の村は戦火に踏みにじられ、母親は行方不明、国境警備隊員だった父親も戦死してしまった。一人とり残された十二歳のイワンが、危険を冒して敵陣に潜入し少年斥候として友軍に協力しているのも、自分の肉親を奪ったナチ・ドイツ軍への憎悪からであった。
引用元:僕の村は戦場だった : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/49354/

解説
セルゲイ・M・エイゼンシュテインが、第一次ロシア革命と呼ばれる一九〇五年革命のなかの、歴史的事件“ポチョムキン号の反乱”をテーマに製作したもの。彼は監督・シナリオ・モンタージュを担当し、《リズミック・モンタージュ》と《音調モンタージュ》は特に有名である。シナリオはニーナ・アガジャノヴァ・シュトコがエイゼンシュティンに協力している。撮影はエドゥアルド・ティッセ、音楽はニコライ・クリューコフ、録音はイ・カシケヴィッチ、美術はワシリー・ラハリスが担当した。なお、助監督にグリゴーリ・アレクサンドロフがついている。出演はア・アントーノフ、グリゴーリ・アレクサンドロフ、ウラジミール・バルスキーらのほかに、エイゼンシュティン自身が神父役で出演している。製作一九五二五年だが、モスフィルムが一九五〇年に発声版を作っている。

ストーリー
軍隊の度重なる敗北にともない、ロシア国内には、労働者ゼネスト、農民の暴動、従属民族の反乱が相次ぎ、革命の気運が漸く軍隊の内部にまで高まって来た一九〇五年六月。戦艦ポチョムキンは、労働者のゼネストが行なわれているオデッサの港からほど遠からぬところに碇泊していた。
引用元:戦艦ポチョムキン : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/46210/

解説
 ビリー・ワイルダーが「第十七捕虜収容所」に続きヒット舞台劇を映画化した、セクシーコメディ。蒸し暑いニューヨークのアパート。妻子がバカンスに出かけたため、一時の独身気分を満喫しているリチャードのもとに、上の階に住む美女がクーラーを求めてやってくる。地下鉄の通風口に立ったマリリン・モンローの白いスカートが巻き上げられるシーンはあまりに有名。舞台でも主演を務めたトム・イーウェルが、映画版でもリチャードを演じている。
引用元:七年目の浮気 : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/14129/

ユナイテッド・アーティスツ日本支社と松竹洋画部の提携による第1回公開作品。「僕は戦争花嫁」の監督者ハワード・ホークスが製作並びに監督にあたったモントレイ・プロ1948年映画で、「炎の街」のボーデン・チェイスが史実に基づいて書いた「チゾルム・トレイル」(サタデイ・イヴニング・ポスト所載)をチェイズ自身とチャールズ・シュニーが共同脚色し、撮影は「秘密警察」のラッセル・ハーラン、音楽はディミトリ・ティオムキン「白昼の決闘」、編集は「物体」の監督クリスチャン・ナイビイ「秘密警察」の担当。主演は「黄色いリボン」のジョン・ウェインとジョアン・ドルー、「女相続人」のモンゴメリイ・クリフトで、「彼女は二挺拳銃」のウォルター・ブレナン、「アリゾナの決闘」のコリーン・グレイ、故ハリイ・ケリイとその息子、ジョン・アイアランドらが助演する。

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
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南北戦争の14年前。開拓者のダンスン(ジョン・ウェイン)とグルート(ウォルター・ブレナン)は、2人でテキサスの緑野に大農場を作る希望に燃え、レッド・リヴァに向かう途中、少年マシュウに会いダンスンは彼を養子とした。――南北戦争も終わって、ダンスンは広大な土地と莫大な家畜を持っていたが南部には牛肉を買う市場がなかった。
引用元:赤い河 | 映画-Movie Walker https://movie.walkerplus.com/mv193/