ネウマ譜

9世紀頃にグレゴリオ聖歌の
ために考案された、現在の五線譜
の元となったものは◯◯◯譜?
◯を答えなさい
ネウマ(答)
32%

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ローマ教皇庁が複写を禁じたため
長らく門外不出だった、イタリア
ルネサンス期の作曲家グレゴリオ
・アレグリの代表曲といえば?
レゼネミモ
アーカパン
ミゼレーレ(答)
引用元:『ユダス・マカベウス』ヘンデル作曲の表彰式に使われるオラトリオ 『見よ勇者は帰る』賛美歌『よろこべやたたえよや』  グレゴリオ・アレグリ『ミゼレーレ』 https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/9510/

ネウマ譜(ネウマふ、英: neumatic notation)とは、楽曲の楽譜を「ネウマ」と呼ばれる記号を用いて書き表す記譜法のことである。

初期の歴史
キリスト教の聖歌(チャント)は、教会の初期から歌われてきたと見られるが、何世紀もの間口伝によって伝えられてきたのみであった。9世紀頃に現れ、音高を明示しないネウマ、音高ネウマ(ダイアステマ記譜法)といった初期の記譜法が発展し、11世紀になると譜線ネウマが見られ、4本の譜線が用いられるようになった。この頃、線譜表には、C音とF音が付けられるようになり、それがハ音記号とヘ音記号となる(ト音記号もG音の記号である)。ネウマ(希: νευμα)とはギリシャ語で「合図、身振り」という意味であり、合唱を指揮する際の手の合図である。

ネウマによる記譜を含むもので、2016年7月現在知られているもので最古のものは、アラム語起源で聖書の準旋律的な朗読の抑揚を記録するために用いられた。

9世紀頃、ネウマは聖歌の旋律的朗読のための速記的な記憶補助として出現した。一般的には、ネウマによる記譜法は東ローマ帝国で開発されたと考えられている。これは、当時の帝国(現在の南トルコ、シリア、レバノン、イスラエル)の主要都市で文書化された数多くの作曲や文化的活動から、妥当だと思われる。今日でも東方教会の伝統として、ギリシャ正教音楽や改良ネウマ記譜法では有効であり、西ヨーロッパでは新しい技術であるポリフォニーの発展に伴いネウマによる記譜法が使用されなくなっていった事実も手伝い、現存するビザンティン聖歌の写本や印刷資料は、グレゴリオ聖歌のものよりはるかに多い。
引用元:ネウマ譜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%83%9E%E8%AD%9C

ネウマ
neuma

音楽用語。ローマ・カトリックのグレゴリオ聖歌のほか,ビザンツ聖歌,ロシア聖歌,アルメニア聖歌などを記譜するために用いられた記号の総称。ネウマは,もともと言葉のアクセント記号に由来すると考えられているが,そのアクセント記号は今日の強弱を示すものではなく,高低を示すものであった。そこから次第に旋律の動きを示すネウマが生れたが,当初は歌手に一定の旋律を呼起させるための暗号の役割をするにすぎず,音の正確な高低は指示しなかった。しかし,グレゴリオ聖歌では 11世紀の終り頃から相対的な音の高さを示すネウマが用いられはじめた。また 13世紀に体系を整えられた四角音符のネウマは,今日でもグレゴリオ聖歌を記譜するものとして使われている。
引用元:ネウマとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%83%9E-111122