ロザムンド・パイク『007ダイ・アナザー・デイ』

『リバティーン』
『プライドと偏見』
『サロゲート』
『007 ダイ・アナザー・デイ』
ファムケ・ヤンセン
ミシェル・ヨー
ロザムンド・パイク(答)
タニヤ・ロバーツ
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ロザムンド・パイク(Rosamund Pike,1979年1月27日 – )は、イギリスの女優。

2014年、イギリスのウーメン・イン・TV&フィルム・アワードで最優秀演技賞を受賞した[5]。また、同年に公開された『ゴーン・ガール』で夫を追い詰めていく妻を演じ、非常に高い評価を受け[6]、数々の批評家協会賞を受賞。この演技によって、パイクはゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞[7][8]、アカデミー主演女優賞にノミネートされている。

私生活
2007年には『プライドと偏見』の監督であるジョー・ライトと婚約した[9]が、2008年5月に行う予定だった結婚式を土壇場でキャンセルした[10]。

主な作品
『007 ダイ・アナザー・デイ』
『アウトロー』
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
『ゴーン・ガール』
引用元:ロザムンド・パイク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF

ロザムンド・パイク
英ロンドン出身。父はオペラ歌手、母はバイオリン奏者。ナショナル・ユース・シアターで舞台経験を積み、1998年「A Rather English Marriage(原題)」でTVに初出演する。人気シリーズ第20作「007 ダイ・アナザー・デイ」(02)でボンドガールに抜てきされ、華々しいスクリーンデビューを飾り、「リバティーン」(04)で英国インディペンデント映画賞助演女優賞を受賞。その後、英米双方で活動し、デビッド・フィンチャー監督作「ゴーン・ガール」(14)でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。その他の出演作に「アウトロー」(12)、「しあわせはどこにある」(14)、「ナチス第三の男」(17)、主演作「ア・プライベート・ウォー(原題)」(19)などがある。
引用元:ロザムンド・パイク – 映画.com https://eiga.com/person/80930/

[映画.com ニュース] 英女優ロザムンド・パイクが、ハル・ベリーと共にボンドガールを演じた映画「007 ダイ・アナザー・デイ」のオーディションにまつわる苦い体験を告白した。米ハリウッド・レポーターが伝えている。

自身初となる朗読に挑戦したジェーン・オースティン著の古典「分別と多感」のオーディオブックのプロモーションのため、アマゾンのボイスブック配信サービス「オーディブル」がYouTubeで展開するトークシリーズ「オーディブル・セッション」に登場したパイク。

ピアース・ブロスナンが4度目にして最後のジェームズ・ボンド役を務めた「007」シリーズ第20作「007 ダイ・アナザー・デイ」(2002)で華々しいスクリーンデビューを飾ったパイクは、「初めてのオーディションで、服を脱いで下着姿になるよう言われたの。本当にびっくりしたわ」と当時を振り返る。「どこにそんな度胸を隠し持っていたのか自分でも不思議なんだけど、その時こう思ったの。『お望み通り下着姿にならなきゃ、役をくれないってこと? 下着姿のオーディションテープをあちこちばら撒かれて、見た目だけで審査されるなんて冗談じゃない』ってね」。
引用元:ロザムンド・パイク、ボンドガールのオーディションで脱衣を拒否したことを告白 : 映画ニュース – 映画.com https://eiga.com/news/20180824/4/