【莫逆家族】徳井義実

2012年に公開された映画
『莫逆家族 バクギャク
ファミーリア』に主演した
お笑い芸人は?
矢部浩之
劇団ひとり
塚地武雅
徳井義実(答)
58%

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小林よしのりが脚本を担当した
石井聰亙監督による1984年公開の
映画は『◯◯◯家族』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ぎゃくふんしゃ(答)
『逆噴射家族』
54%
引用元:『逆噴射家族』小林よしのり脚本の映画 https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/31087/

ばく‐ぎゃく【×莫逆】

⇒ばくげき(莫逆)
ばく‐げき【×莫▽逆】
《「荘子」大宗師から。心に逆らうこと莫(な)しの意》非常に親しい間柄。ばくぎゃく。「莫逆の交わり」
引用元:莫逆(バクギャク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%8E%AB%E9%80%86-600146

莫逆家族 バクギャクファミーリア
解説
累計発行部数2550万部を突破する田中宏の人気ヤンキー漫画を、「海炭市叙景」「青春☆金属バット」の熊切和嘉監督が実写映画化。主演は人気お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が務める。17歳にして関東一の暴走族「神叉」のトップを張っていた火野鉄は、30歳を過ぎた今は建設作業員として平凡な生活をおくっていた。しかし、ある事件をきっかけに理不尽な現代社会に異を唱えることを決意。かつての不良仲間たちを再集結させる。
引用元:莫逆家族 バクギャクファミーリア : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/55986/

田中宏の大ヒット漫画が原作の本作は、数ある不良の青春ドラマとは異なり、不良たちの“その後の人生”を鮮烈に描く。かつて17歳で関東一の暴走族のトップに立った火野鉄(徳井)は、今は現場作業員としての仕事に明け暮れる大人になっていた。やり場のない鬱屈した思いを抱える日常に生きながら、家庭では反抗期の息子・周平(林遣都)から完全にナメられてしまっている。そんなある日、当時の仲間・横田あつし(阿部サダヲ)の娘が暴行される事件が起こる。家族同然だった横田の悲劇の落とし前をつけるべく、数年ぶりに終結した鉄ら仲間の面々は、再び心に炎を燃やし始める。

演技経験はあるものの、激しい格闘シーンや“父親”で“元不良”という、当人にとって未知の要素が多く求められた役柄について、徳井は「自分の中にないものを、引っ張り出して演じさせてもらったことはとても大きい。役者としての出来不出来はわからないけど、やり遂げられたという達成感は感じています」と控えめな表情で語る。

「芸人が映画に出る時の“出方”って、やっぱりあると思うんですよ。芸人としてのキャラクターを引きずったまま映画に出るパターン、つまりふだん見せているような“笑い”の部分を求められて出演するパターンがひとつの方法としてありますよね。でも、僕の場合は芸人の感じのまま出るということが、多分できないんです。そういうタイプじゃないと思っていて。であれば、ちゃんとやらせてもらおうと。笑いがないならないなりに、ちゃんとやらせてもらおうと。その辺は常に心に留めておきながら、現場に入っていました」

あくまで素材として挑んだ本作。そのことがダイレクトに伝わるのが、緊迫感あふれる格闘シーンだ。「全力で向かっていくのみでした。強烈に印象に残っているのが、村上淳さんとのやり合いなんですけど、本気でぶつかってくれているのがわかるんですよ。何とか必死について行こうという気持ちになりながら、同時に実力以上のパワーを引き出してもらっているような感覚でした。本当に、温かさもありアクションもありのすごい映画。改めて、見ごたえのある作品に仕上がったと感じています」
引用元:莫逆家族 バクギャクファミーリア インタビュー: 「チュートリアル」徳井義実、笑いなし、本気でぶつかった初主演作 – 映画.com https://eiga.com/movie/55986/interview/