夫婦「フーフー」日記


闘病ブログを書籍化したものを
原作とする、2015年5月公開の
佐々木蔵之介と永作博美の
映画は『夫婦◯◯◯◯日記』?
ナーパッヨ
レフラサア
フーフー(答)
20%

解説
佐々木蔵之介、永作博美主演により、実話ブログから生まれた同名原作を映画化。出会って17年目にしてようやく結婚したコウタ(ダンナ)とユーコ(ヨメ)。入籍直後に妊娠が発覚し、幸せの絶頂のさなか、ヨメの直腸に悪性腫瘍が見つかる。夫婦の一大事を、自分のブログで報告するダンナ。やがてそのブログは、夫婦の闘病記としてつづられていく。夫婦待望の赤ん坊が誕生し、家族の未来に希望をもち始めた矢先、ヨメは病状が悪化し他界してしまう。そんな折り、ブログに書籍化の話が持ち上がり、ダンナは原稿に向き合うことで現実逃避をする。そんな彼の前に、死んだはずのヨメが現れる。原稿をまとめたいのに、ちゃちゃを入れるヨメ。次第にふたりは夫婦として過ごしてきた日々を振り返り、伝えられなかったそれぞれの思いを見つけることになる。「婚前特急」「わたしのハワイの歩きかた」の前田弘二が監督・脚本。
引用元:夫婦フーフー日記 : 作品情報 – 映画.com https://eiga.com/movie/80502/

『がんフーフー日記』(がんフーフーにっき)は、川崎フーフ(清水浩司夫婦)による闘病ブログ、およびそれをまとめた書籍。

書籍を原作として、2012年にテレビドラマ化され、2015年に映画化された。

概要
ライターの清水浩司(「ダンナ」)とその妻(「ヨメ」、元書店員)が「川崎フーフ」の筆名で、2009年9月よりアメーバブログにて公開している。ブログは出会ってから17年目に結婚し、直後に妊娠が発覚するも妻に第3期の直腸がんが見つかった夫婦の育児と闘病生活を綴ったドキュメントであり、清水の発案で手術前日から友人たちへの伝言板、そして自身の備忘録として開始された。妻が2010年7月に死去。2011年4月に約10か月間のブログを加筆・改稿しまとめた書籍が小学館より出版された[1][2]。
引用元:がんフーフー日記 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E6%97%A5%E8%A8%98

清水 浩司(しみず こうじ、1971年 – )は、日本のフリーライター。広島県出身[1]。

人物
岡山県生まれ、広島県出身。中学・高校の5年間大竹市で過ごし[2]、広島学院中学校・高等学校を経て、一橋大学社会学部卒業後、出版社に入社。音楽雑誌編集者を経て、フリーライター兼編集者として独立。妻の死後、本の出版を機に、2011年に子育てなどのために広島に帰郷[3][4][5][6]。

作家、フリーライターとして活動し、現在は広島を拠点に執筆活動を行う。

2011年に川崎フーフ名義で発表した闘病ドキュメント『がんフーフー日記』が、2015年に映画『夫婦フーフー日記』として公開された。

現在は雑誌『音楽と人』『広島アスリートマガジン』で連載を行うほか、RCCラジオ「おひるーな」(平日12:00〜14:55)に、火曜日コメンテーターとしても活躍中。
引用元:清水浩司 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%B5%A9%E5%8F%B8