アスカ


「エヴァンゲリオン芸人」として
おなじみの「桜 稲垣早希」は
綾波レイを真似するネタで
ブレイクした
×(答)
◯アスカ
82%

桜 稲垣早希(さくら いながきさき、1983年12月27日[1] – )は、兵庫県神戸市東灘区出身の芸人。よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属。その他グラビアやCMモデルとしても活動。

公式プロフィールでは身長166cm[1][注 1]、体重48kg[1][注 1]、B83cm[注 2] W60cm[注 2] H88cm[注 2]、足のサイズ24cm。

芸風
アニメキャラの声マネを得意とする[20][21]。『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの大ファンであり[9]、特に惣流・アスカ・ラングレーおよびアスカの声優である宮村優子が好きで[6]、アスカの声マネのほか、宮村が演じる他のアニメキャラの声マネ(『名探偵コナン』の遠山和葉など)も披露することがある[22]。また「一人エヴァンゲリオン」と称し、綾波レイや碇シンジなどの声マネを交えて会話シーンを演じるネタもある[9]。アスカの声マネは中学生の頃から行なっており[9]、2008年にMBS『ロケみつ』で宮村と共演した際には、あまりにも声が似ていることを宮村本人から認められた。

ピン芸人として出演する舞台では、アスカのコスプレに身を包み、キャラクターになりきりながらめくり芸や漫談などを行なうネタが中心[21]。胸が小さいのがコンプレックスであり、それを逆手に取った「貧乳」というネタも持っている(貧乳であることの利点を挙げるフリップ漫談)[21]。ネタ披露以外の場では、アスカのコスプレ状態であっても素の関西弁で喋るケースが多い[23]。

他にも、浅倉南(『タッチ』)[22]、涼宮ハルヒ(『涼宮ハルヒの憂鬱』)、ミスマル・ユリカ(『機動戦艦ナデシコ』)、シャンプー(『らんま1/2』)、声優の林原めぐみの声マネなどを得意としている[注 5]。アニメキャラ以外では、小倉優子、清水よし子(ピンクの電話)などのレパートリーを持つ。
引用元:桜 稲垣早希 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C_%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%97%A9%E5%B8%8C