家庭用電源


2010年に放送されたTVドラマ
『Q10』で、前田敦子が演じた
ロボット・Q10は家庭用電源で
充電して動作した
◯(答)
78%

『Q10』(キュート)は、2010年10月16日から12月11日まで毎週土曜日21:00 – 21:54に、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。

概要
佐藤健の土曜ドラマ初主演作[1]。 脚本は木皿泉が手掛け、木皿が同枠の脚本を手掛けるのは『野ブタ。をプロデュース』以来5年振りであった。キャッチコピーは「僕が恋した転校生はロボットだった。[2]」。 各話ごとにメインテーマはあるものの、複数の登場人物のストーリーがそれぞれ同時に展開していく群像劇である。

私立鹿浜橋高等学校
3年B組 生徒
深井 平太(ふかい へいた)
演 – 佐藤健(幼少期:嘉数一星)
本作の主人公。3年B組在籍。冷静で大人びた性格で、日々を何事もなくやり過ごすことを常としており、夢もなく恋もしない平凡な高校生活を送っていた。しかし、Q10を起動させ、彼女にさまざまなことを教えていく中で心境に変化を見せていく。幼少期に心臓病の手術を受けたため胸に大きな手術痕があり、現在も激しい運動はできず薬を服用している。鉄塔が好きで、自分にとって特別な場所である鉄塔の下によくやってくる。
Q10/久戸 花恋(キュート/きゅうと かれん)
演 – 前田敦子(当時AKB48)
本作のヒロイン。2080年の未来からやって来た美少女の姿をした学習型ロボット[6]。街で捨てられていたところを酔っ払った岸本校長に拾われ、平太が奥歯のスイッチを押したことにより起動した。足の裏の「Q10」という刻印があることから主人公の平太に「キュート」と命名され、名付け親となった平太を「親」として認識し慕うようになった。さらにスキャンダルを恐れた校長の思惑により、久戸花恋と名乗って3年B組に転入し、担任の小川の実家に居候することとなる。背中には折りたためる羽のような部品がある。商用電源から充電可能。棒読みに近いしゃべり方をし、返事をするときには「ぱふ」と言う。力は教室のドアを両手で押し倒せるほど強い。月子が平太に渡した使い捨て式のカードを額にかざすことにより、一時的に人間の少女風の別人格となるが、その間電池の消耗が早くなる。
引用元:Q10 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Q10