高橋英樹


1976年に放送開始した
日本テレビの時代劇
『桃太郎侍』の主演俳優は
松方弘樹である
×(答)
◯高橋英樹
83%

『桃太郎侍』(ももたろうざむらい)は、はじめ1940年(昭和15年)から合同新聞(現在の山陽新聞)に連載され翌年秋に出版された山手樹一郎の時代小説である。(尾崎秀樹、山手樹一郎文学の位置、桃太郎侍文庫版後書き、春陽堂書店、2007)

春陽文庫版(春陽堂書店刊)が現在は入手可能であるが、過去には富士見時代小説文庫、桃園文庫などからも刊行されている。

概要
原作小説についてはイギリスのアンソニー・ホープの1894年の小説『ゼンダ城の虜』を最初のモチーフとして、舞台設定を江戸時代の大名家のお家騒動に置き換えたもので、勧善懲悪と貴種流離譚の体裁を持つ物語である。

この小説を原作にした時代劇映画、テレビドラマ、劇画、舞台公演があるが、それぞれに設定・物語展開が大きく異なり、原作に比較的準拠している内容のものから、換骨奪胎とも言える内容のものまで存在する。

原作のあらすじ
その義侠心から讃州丸亀藩の江戸家老・神島伊織の娘である百合の危機を救った、名は「桃太郎」姓は「鬼退治」と自称した若い男は、江戸の陋巷に育ち今もお化け長屋に暮らす浪人侍だが、これが神島父娘の仕える丸亀藩主若木家の若君である新之助と瓜二つの容貌の持ち主。

高橋英樹主演(日本テレビ)版
桃太郎侍
ジャンル 時代劇
放送時間 日曜21:00 – 21:54(54分)
放送期間 1976年10月3日 – 1981年9月27日(258回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ、東映
企画 梅谷茂、加藤教夫(NTV)
垣内健二(アイウエオ企画)
渡辺洋一(東映)
監督 松尾正武、田中徳三、山下耕作 ほか
原作 山手樹一郎
脚本 野波静雄、土井行夫、結束信二 ほか
プロデューサー 加藤教夫、加賀義二、長富忠裕(NTV)
小沢啓一郎、田村嘉、橋本慶一、上阪久和(東映)
出演者 高橋英樹
野川由美子
谷村昌彦
深江章喜
山城新伍
音声 モノラル
オープニング 三波春夫「桃太郎侍の歌」
エンディング 三波春夫「桃太郎音頭」(第1話のみ)
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高橋の当たり役となり、放映期間は延べ5年に及んだ(その影響から、「桃太郎侍=高橋英樹」と評価されるほど)。高橋英樹版(日本テレビ)の劇中で流れる劇伴(BGM)は、作曲家・木下忠司の手に依るものだが、同じく木下忠司が手掛けた『長谷川伸シリーズ』(1972年、NET・東映制作)や『破れ傘刀舟悪人狩り』(1974年 – 1977年、NET・三船プロダクション制作)の劇中BGMも流用されるかたちで使用されている。

桃太郎が悪人を倒す際の数え歌

ひと~つ、人の世生き血を啜り、ふた~つ、不埒な悪行三昧、みっつ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう桃太郎!
が、象徴的である[2]。
引用元:桃太郎侍 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E%E4%BE%8D