アカネキカク


2017年に登美丘高校のバブリー
ダンスを生み出した女性振付師
アカネキカク(答)
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大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、 日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた振付師。

荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振付した「 バブリーダンス」を昨年9月に配信し、

5300万回の再生を越えた。

年末には第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白 歌合戦への出演も果たし、

2018年ハリウッド映画「 グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う 、日本を代表する振付師。
引用元:PROFILE | アカネキカク http://akanekikaku.com/profile/

ご存知でない方のために念のため説明すると、登美丘高校ダンス部のバブリーダンスは、現役の女子高生ダンス部員が荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」をキレキレに踊るダンスで大ヒットしました。昨年夏に公開され、年末には紅白歌合戦にも出演。その立役者が、ダンス部コーチで振付師のakaneさんです。

実は同じ舞台に立ったこともあるのですが、ちゃんとお話しするのは初めてということで、色々聞いてきました!

—登美丘高校のダンス部コーチを経て、振付師の仕事をされているというのは皆様ご存知だと思うのですが、それ以前の経歴を教えて下さい。

akane:三歳から家の近くのジャズダンスのスタジオに通い始めました。母親が保育園で踊っている私のことを見て、ダンスをやらせたいと思ったようです。いわゆるバトルやコンテストに挑戦するキッズダンスの世界ではなく、そのスタジオでは物語を表現するような公演を毎年やっていたので、ステージに立つ人間という感じでした。
引用元:「バブリーダンス」は奇跡ではない。バブルで終わらないakane式ダンス論。 | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議 https://www.advertimes.com/20180719/article274160/