『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』


デッドプールが初登場した映画は
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
である
◯(答)
58%

デッドプール(英: Deadpool)、ウェイド・ウィルソンは、マーベル・コミックの出版する作品に登場する架空のスーパーヒーロー。ライターのファビアン・ニシーザとアーティストのロブ・ライフェルドによって創造され、1991年2月に出版された“New Mutants #98”に初登場した。

経歴
アメリカ・オハイオ州の小さな町に生まれたウェイドは劣悪な環境で育ち、耐え切れず家出する。

軍の特殊部隊で訓練を受けたのち、暗殺者となって日本へ渡って相撲部屋に入門し、親方の暗殺を依頼されるがこれを断り、アメリカへ戻る。やがてカナダ国籍を取得し、ミュータントであるバネッサと恋に落ちるが、ウェイドは癌に侵される。癌の治療のため、ウェポンX計画から派生した実験に参加してウルヴァリンから抽出されたヒーリング・ファクターを注射されて一命を取り留めるが、この影響で癌細胞が突然変異して暴走し、細胞は表皮まで浸食される。それによって狂気に陥ったウェイドは死の神デスと出会い、相思相愛の仲になる。だが、デスは人間世界の存在ではないために地上には現れないことから、死んでデスに会う目的で自らを含む実験の被験者を虐待するAマンを侮辱して一時的に死亡した後、彼ら研究者が自身の身体を弄んだことや仲間を殺されたことへの恨みならび自責の念が絡んだ結果によりヒーリング・ファクターが暴走し、生き返ってしまう。息を吹き返したウェイドは自作の赤いタイツスーツを纏い、研究所にいた研究者たちを皆殺しにしてAマンへの復讐を果たす。この出来事から、ミューテイツ (Mutate)[注 2] としての人生を歩むことになり、癌細胞の暴走で変形した顔を隠す意味合いも兼ね、「赤き傭兵」デッドプールとして活動する。

映画
『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』
ミュータントで構成された特殊部隊「チームX」の一人、ウェイド・ウィルソンとして登場。
ライアン・レイノルズが演じる。日本語吹き替えは加瀬康之が担当。
日本刀などの手持ちの武器を超振動させ切断力を高めることができる特殊能力と、自身に連射されるマシンガンからの銃弾を全て見切って斬り落とせるほどの身体能力を持つミュータント。おしゃべりで減らず口をよく叩く。
映画後半では、ミュータントキラー「デッドプール」[注 3]として働く生物兵器ウェポンXI(イレブン)に変貌を遂げて登場する。複数のミュータント能力を移植された上に、命令のみに従うように自我を失わさせられ、彼の無駄口を煩わしく思っていたストライカーによって口まで縫合されてしまった。
エンドロール終了後には、瓦礫の中で本体の手が何かを探すように動き、頭部に触れた瞬間に蘇生。いつの間にか縫合が解けた口で、画面越しの鑑賞者側にカメラ目線で「シィー」と口止めを求めるような声を発した。

『デッドプール』
2016年に公開の映画。初の単独主演映画。上記の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』では設定を一部流用した全く別のキャラクターだったが、こちらは原作のキャラクターに忠実に製作されている。日本語での一人称は「俺」および「俺ちゃん」。2018年には続編の『デッドプール2』が公開されている。
引用元:デッドプール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB