RIP SLYME


ギタリストの布袋寅泰と
コラボーレーションしたシングル
『BATTLE FANTASTIC』を
2006年に発売したグループは?
HOME MADE 家族
nobody knows+
RIP SLYME(答)
HALCALI
65%

『BATTLE FUNKASTIC』(バトル・ファンカスティック)は、“HOTEI vs RIP SLYME”名義で発売された布袋寅泰とRIP SLYMEのコラボレーションシングル。2006年1月25日発売。

概要
布袋寅泰の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」とRIP SLYMEの「FUNKASTIC」をマッシュアップという手法で合成した楽曲。リミックスを担当したのは福富幸宏。ヴォーカル部分と演奏部分は新たに録音されたものとなっている。

「MTV TOYOTA MASH UP PROJECT」という企画から生み出された楽曲である。そのため、2005年12月から2006年4月までトヨタ・bBのCM曲として使用された。

また、このシングルが発売された際に、メディアに日本初のマッシュアップとして取り上げられたが、日本でのマッシュアップの起源については諸説あり、この楽曲が日本初かどうかは確定的ではない。
引用元:BATTLE FUNKASTIC – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/BATTLE_FUNKASTIC

マッシュアップ(英: Mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)とも言う。

解説
マッシュアップは、リミックス、アレンジ、メドレーの3種類の手法とはよく間違われるが、相違点として

リミックスは、元の音源の一部(ワンループ以上、もしくは一部分の音のみ)を広げて使う。
アレンジは、元のメロディーラインなどを流用して、違う音楽ジャンル・楽器を使うため別のもの。
メドレーは、元の曲をそのまま、または演奏している状態で、別の曲へカットインでつなげる手法。
が上げられ、冒頭の説明の通り、マッシュアップは別々の楽曲、またはボーカルトラック(あるいはメロディ)と伴奏トラックを合成する手法となっている。

マッシュアップとリミックスは、あくまでも元の曲をそのまま使うことが前提である。マッシュアップという名前がつく前にすでに手法としては存在し、90年代ではホワイト版(ブート音源)として売られていた。発祥元は不明だが、2000年前後から広まっているといわれている。相性がいい組み合わせは、メロディー感の少ないラップと、リズムが安定して展開のわかりやすいテクノや有名なロックなどが好まれる。有名な音源として「Nirvana Vs Destiny’s Child」がある。
引用元:マッシュアップ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97