宙兎


人類初の月面探査レースに挑戦
する日本チーム「HAKUTO」が
開発したローバーの応援ソング
であるサカナクションの曲は?
ATSROO
SORATO(答)
31%

月面探査ローバーの名前、そして新曲名。『SORATO』になる。
審査に当たって、最も大切にしたのは、プロジェクトの推進者であるHAKUTOの皆さんの想いが反映された名前になること。37,000を超える応募から選ばれたのは『SORATO』でした。宙(そら)の兎(うさぎ)という意味のSORATO。月ではもちろん、月の先の宇宙でも活躍するHAKUTO(白兎)という意味をベースに、宙と地球、宙と人間、宙と未来、宙と〇〇〇、など。宙を何かとつなぐSORATOとか、解釈やイメージを膨らませながら、最終決定しました。
引用元:歌詞公開。応援楽曲『SORATO』に込められた、サカナクションの想い。 | au × HAKUTO MOON CHALLENGE https://au-hakuto.jp/lineup/65/

HAKUTO(ハクト)は、日本の民間発の月面探査チーム[1]。日本の航空宇宙企業であるispaceにより運営され[2]、「Google Lunar XPRIZE」(月面無人探査レース)に参加している[3]。HAKUTOの名称は日本の伝承の白兎に因む[4][5]。

概要
HAKUTOの現状は、「日本のみの民間によるチーム」と思われることが多いが、下記にあるように、様々な大学や、外国の研究所、制作機関なども協力しており、厳密には「日本を中心とした、多国籍の学術機関・民間機関が協力する、民間のチーム」という解釈が正しい。詳細は下記「歴史」節を参照。

ただし、スポンサーとなっている団体は、全て日本の企業や団体である。特に、オフィシャルパートナーであるKDDIは、ローバー(月面探査車)である「SORATO」から、先ず月着陸船であるTeamIndus HHKへ通信を介して、更には地球へと通信波(720pのHD画質の動画が見られる程度の高速度通信)を8分程度送出させる等の、重要な通信ミッションにも携わっている[6]。

その他、サポート団体として、鳥取県のような地方公共団体、日本航空のような航空会社、更にはもとより宇宙開発に貢献してきたJAXAやJAMSS等も名を連ねている[7]。

引用元:HAKUTO – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/HAKUTO