与話情浮名横櫛、蝙蝠の安五郎


次の歌舞伎の演目と登場人物の
正しい組み合わせを選びなさい
与話情浮名横櫛───蝙蝠の安五郎
国性爺合戦───和藤内
籠釣瓶花街酔醒───佐野次郎左衛門
36%

CIMG3682
歌舞伎の演目にしなさい
加賀
見山

錦絵
『加賀見山旧錦絵』
かがみやまこきょうのにしきえ

CIMG5201
次の文字列を順に選んで
通称を『女車引』という
清元浄瑠璃の正式な題名に
しなさい
五諸
車引
哉袖

『五諸車引哉袖褄』
ごしょぐるまひくやそでづま

CIMG5997
悪党・団七の恋愛を巡って
巻き起こる騒動を描いた
四世鶴屋南北による歌舞伎の
演目は?
兵謎寸一徳衛帯
謎帯一寸徳兵衛(答)
『謎帯一寸徳兵衛【なぞのおびちょっととくべえ】』
引用元:『仮名手本忠臣蔵』大星由良之助(大石内蔵助)『青砥稿花紅彩画』(あおとぞうしはなのにしきえ)弁天小僧菊之助『助六所縁江戸桜』(すけろくゆかりのえどざくら)曽我五郎 https://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/21607/


妖刀村正を手にした新助が
おみよを殺すまでを描いた
通称を「縮屋新助」という
歌舞伎の演目は?
小望賑八祭幡月
八幡祭小望月賑(答)
はちまんまつりよみやのにぎわい


春日八郎の代表曲「お富さん」の題材にもなった、「切られ与三」という別題でも知られる歌舞伎の演目は何?
与話情浮名横櫛(答)
よわなさけうきなのよこぐし

並べ替え
「封印切」と「新口村」の二幕が有名である、近松門左衛門による人形浄瑠璃「冥途の飛脚」を原作とした歌舞伎の演目は?
恋飛脚大和往来(答)
こいびきゃくやまとおうらい

並べ替え
安珍・清姫伝説のその後を題材とした、美しい白拍子の花子が登場する歌舞伎の演目は? 
京鹿子娘道成寺(答)
きょうがのこむすめどうじょうじ

並べ替え
2012年6月に、俳優・香川照之が歌舞伎役者・市川中車として初めて出演した歌舞伎の演目は?
小栗栖の長兵衛(答)
おぐるすのちょうべえ

並べ替え
質屋「油屋」の娘と、その恋人である丁稚との恋愛を描いた四世鶴屋南北が書いた1813年初演の歌舞伎は? 
於染久松色讀販(答)
おそめひさまつうきなのよみうり

並べ替え
白浪五人男が稲瀬川で勢揃いする場面が有名な江戸時代に河竹黙阿弥が書いた狂言の演目は?
青砥稿花紅彩画(答)
あおとぞうしはなのにしきえ

並べ替え
通称を「魚屋宗五郎」という、江戸時代の歌舞伎役者河竹黙阿弥の代表作は?
新皿屋敷月雨暈(答)
しんさらやしきつきのあまがさ

並べ替え
クライマックスの手水鉢を切る場面が特に有名な通称を「石切梶原」という歌舞伎の演目は?
梶原平三誉石切(答)
かじきりへいぞうほまれのいしきり

並べ替え
大尽の髭の意休や花魁の揚巻が登場する通称を「助六」という歌舞伎の演目は?
助六由縁江戸桜(答)
すけろくゆかりのえどざくら

並べ替え
小悪党の主人公・髪結新三が材木商白子屋の一人娘・お熊を誘拐するという内容である歌舞伎の演目は?
梅雨小袖昔八丈(答)
つゆこそでむかしはちじょう

並べ替え
1634年に実際に起こった事件、伊賀上野の仇討ちを題材にした奈河亀輔による歌舞伎の演目は?
伊賀越乗掛合羽(答)
いがごえのりかけがっぱ

並べ替え
八段目の「盛綱陣屋」が特に有名な、大坂冬の陣を題材に敵として戦う兄弟を描いた歌舞伎の演目は?
近江源氏先陣館(答)
おうみげんじせんじんやかた

『与話情浮名横櫛』(よわなさけうきなのよこぐし)とは、歌舞伎の演目のひとつ。嘉永6年(1853年)5月、江戸中村座にて初演。九幕十八場。三代目瀬川如皐作。通称『切られ与三』(きられよさ)、『お富与三郎』(おとみよさぶろう)、『源氏店』(げんやだな[1])など。世話物の名作のひとつに数えられる。

あらすじ

江戸の大店伊豆屋の若旦那(じつは養子)の与三郎は故あって身を持ち崩し、木更津の親類に預けられていた。春の潮干狩りの時分、木更津の浜をぶらついていた与三郎はお富とすれ違い、互いに一目惚れしてしまう(序幕・木更津浜辺の場)。

ところがお富は、地元の親分赤間源左衛門の妾だった。その情事は露見し与三郎は源左衛門とその手下にめった斬りにされるが、源左衛門はこの与三郎をゆすりの種にしようと、簀巻きにして木更津の親類のもとへ担ぎ込もうとする。いっぽうその場を逃げ出したお富は赤間の子分の海松杭の松に追われ入水するが、木更津沖を船でたまたま通りかかった和泉屋の大番頭多左衛門に助けられる(二幕目・赤間別荘の場、木更津浜辺の場)。
引用元:与話情浮名横櫛 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%A9%B1%E6%83%85%E6%B5%AE%E5%90%8D%E6%A8%AA%E6%AB%9B

国性爺合戦
こくせんやかっせん
浄瑠璃義太夫節(じょうるりぎだゆうぶし)。時代物。5段。近松門左衛門作。1715年(正徳5)11月大坂・竹本座初演。正保(しょうほう)(1644~48)のころ、明(みん)国人鄭芝龍(ていしりょう)と日本人の間に生まれた鄭成功(ていせいこう)が、明朝回復に尽力した事跡を脚色。主人公和藤内(わとうない)は混血児で、和人でも唐人でもないという意味の名、国性爺は国から性(姓)を賜ったとの意である。
引用元:国性爺合戦(こくせんやかっせん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%80%A7%E7%88%BA%E5%90%88%E6%88%A6-64090

花の吉原に咲き誇る、桜の花と花魁の華。その美しさに溺れた次郎左衛門は醜いながら素直な心。しかし冷たい愛想尽かしが、刀の妖しい光を招き寄せる。
佐野の商人、次郎左衛門が江戸の土産にと訪れたのは花の吉原。そこで出会った吉原一の花魁・八ツ橋の美貌に心を奪われ、ただ呆然とするばかり。やがて八ツ橋の上客となり、いよいよ身請けすることになる。しかし、八ツ橋には繁山栄之丞という恋人が・・・。板挟みとなった八ツ橋は、済まぬと思いつつも次郎左衛門にきつい愛想尽かし。やがて心を砕かれた次郎左衛門は黙って帰りますが、やがて名刀「籠釣瓶」を手に再び八ツ橋のもとへ。その彼は、刀の光に目を奪われている。
引用元:籠釣瓶花街酔醒 | 歌舞伎演目案内 – Kabuki Play Guide - http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/2214