高山一実


乃木坂46の1期生
短編小説『キャリーオーバー』
TV番組『しくじり先生』
クイズ好きで有名
能條愛未
高山一実(答)
松村沙友理
橋本奈々未
61%

高山 一実(たかやま かずみ、1994年2月8日 – )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバーである[3]。千葉県南房総市出身[4]。身長162cm[1]。血液型A型[3]。

略歴
小学1年生の時、母親の勧めで剣道を始めた[5]。小学校を卒業後、千葉県南房総市内の中学校へ進学した[6]。学校では剣道部に所属した[7]。高山が通っていた地元の学校は女子学生が20人弱で学生数が少なかったため、幼稚園から中学校まで皆同じ学校だった[8]。このため、女の子らしい格好ができず、その反動で中学生の頃からアイドルになりたいと思い始めた[8]。中学校を卒業後、千葉県立安房高等学校へ進学した[6]。高校1年生の時、剣道部を退部してからアイドルオタクになり、モーニング娘。のライブへ通い始めた[9]。高校2年生の時、「モーニング娘。9期メンバーオーディション」に応募したが書類選考で落選した[10]。高校3年生の時[11]、音楽大学の声楽科へ進学しようと考えていたが大学に夢を持てず[12]、アイドル歌手になりたいという夢だけが残ったため、乃木坂46の1期生オーディションを受験した[9]。

2016年1月5日、初の短編小説『キャリーオーバー』を執筆した[22]。2016年2月、『ちばアクアラインマラソン2016』のPR大使に就任した[4]。2016年4月6日、雑誌『ダ・ヴィンチ』で初の長編小説『トラペジウム』の連載を開始した[23]。2016年9月15日、初のソロ写真集『恋かもしれない』(学研プラス)を発売[24]、写真集は週間で1万1816部の売上を記録し[25]、2016年9月26日付のオリコン週間ランキングの写真集部門で1位を獲得した[26]。写真集は2016年5月下旬に千葉県南房総市で撮影された[27]。2016年10月17日、乃木坂46の16thシングル「サヨナラの意味」で初のフロントを務めることが発表された[28]。
引用元:高山一実 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E4%B8%80%E5%AE%9F