濱田祐太郎 ゆりやんレトリィバァ おぐ


次のお笑い芸人を
「R-1ぐらんぷり2018」の
最終順位が良かった順に
選びなさい
濱田祐太郎
ゆりやんレトリィバァ
おぐ
45%

『R-1ぐらんぷり』(アールワンぐらんぷり)は、吉本興業主催のピン芸コンクール。関西テレビ(カンテレ)の制作によりテレビ中継されており、第3回からはフジテレビ系全国ネット、第7回からはフジテレビとの共同制作となっている。 2010年から2014年までは東洋水産、2016年はCygamesが冠スポンサーに付き、大会名は「(冠スポンサー名)R-1ぐらんぷり(開催年)」となっている。それ以前の大会のロゴには「R-1ぐらんぷり」と年数の下に「The Freestyle “WAGEI” Bout」と書かれていた。

概要
一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しており、第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだった。しかし第2回以降は落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルールとなっている(古典落語以外なら基本的に何でもあり)。落語家、モノマネ芸人、漫談家・一人コント師だけでなく、普段はコンビ、グループで活動している芸人、アマチュアでも個人で参加出来る。

元々は若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で行われる方針だったが、若手だけでなく芸歴の長い芸人にも門戸を開いた、原則的にオープンな大会となっている。

第16回(2018年)
決勝進出者
優勝 濱田祐太郎 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 オンリーワン漫談 初 3667 12-8 C
2位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 絶好調ぽっちゃりクイーン 4年連続4回目 3785 5-10 B
3位 おぐ SMA 輝く!うすい彗星 4年ぶり2回目 3688 4-11 A
引用元:R-1ぐらんぷり – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/R-1%E3%81%90%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%8A

濵田 祐太郎(はまだ ゆうたろう、1989年9月8日 – )は、ロービジョンの漫談家。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

第16代R-1ぐらんぷり王者[3][4][5]。

略歴
約3万人に1人の割合で発症する先天性緑内障のため、生まれつき左目が見えず、右目も明暗がわかる程度である[6][7]。

小学6年の秋、テレビでビッキーズとハリガネロックのしゃべくり漫才を聴いてお笑いに夢中になり、中学生のとき芸人になる決意をする[6]。両親から「何ゆうてんの?」と諭されるが諦めず、最終的に「好きにしたらええよ」と認めてもらう[7]。高校は兵庫県立視覚特別支援学校に進学、あはきの国家資格を取得する[7]。卒業後は マッサージのアルバイトをして授業料40万円を貯め[6]、2012年4月、大阪NSC35期生として入学する[7]。同期にはゆりやんレトリィバァらがいる。NSCではゆりやんは優秀なクラス、濱田はそうでないクラスに振り分けられ、在学中は特に関わりもなく、濱田曰くゆりやんは「別格の存在」「売れっ子のタレントさんという感じ」であった[8][9]。

翌年の4月漫談家としてデビューする。2017年6月から「よしもと漫才劇場」の出場権を得て、月2-3回若手がネタを披露するライブに出演[6][7]。またNHK新人お笑い大賞で決勝進出を果たす[7]。

2018年のR-1ぐらんぷりに出場し、決勝ではおぐ、ゆりやんレトリィバァを下して16代目のR-1王者となる[8]。桂文枝からは2ネタで6票(審査員1人あたりの満票)を獲得した[8]。
引用元:濱田祐太郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E7%A5%90%E5%A4%AA%E9%83%8E