『ララミー牧場』


アメリカの西部劇ドラマ
松本零士が漫画化
シャーマン兄弟
主演はロバート・フラー
『ローハイド』
『ボナンザ』
『サンセット77』
『ララミー牧場』(答)
28%


アメリカの西部劇ドラマ
ローリン、ローリン…
主演はエリック・フレミング
クリント・イーストウッドも出演
『ローハイド』(答)

連想
アメリカの西部劇ドラマ
主演はクレイトン・ムーア
「キモサベ」が流行語に 
ハイヨー、シルバー!
『ローン・レンジャー』(答)

連想
舞台はロサンゼルス
登場人物のクーキーが人気者に
主演はエフレム・ジンバリストJr
主人公は私立探偵
『サンセット77』(答)

『ララミー牧場』(LARAMIE)は、1959年から1963年にかけてアメリカのNBCで放送されたテレビ映画の西部劇。60年代前半のテレビ西部劇の黄金期にローハイドと並んでもっとも視聴率が高かった番組であった。主演はジョン・スミス とロバート・フラー。

概要
米国で南北戦争が終焉を迎えた1860年代後半、ワイオミング州ララミー市の郊外にあるシャーマン牧場は、父親をならず者に殺されたスリム・シャーマン(ジョン・スミス)とアンディ・シャーマン(ロバート・クロフォード・Jr)の兄弟が経営して、牧場を残すための資金稼ぎに、駅馬車中継所を営みながら暮らしていた。そこへある日、ジェス・ハーパー(ロバート・フラー)と名乗る一匹狼のガンマンが流れ着き、牧場を襲ったギャングを見事なガンさばきで倒したことから、牧場の一員として受け入れられることになる。彼もまた、自分の父を殺され放浪の旅に出た孤独な男であった。そしてこの3人と父親と親しかったウイリー(ホーギー・カーマイケル)の4人が、牧場を守りながら大陸横断郵便の要である駅馬車中継所を柱に、雄大な西部を背景として、そこで起こる様々な事件や出来事に立ち向かっていく物語である。

その他
題名は「ララミー牧場」だが舞台となる牧場の名前は「シャーマン牧場」で、原題の「LARAMIE」は牧場がワイオミング州ララミーにあることからきている。

松本あきら(現・松本零士)の漫画版「ララミー牧場」が、月刊漫画雑誌「日の丸」1960年10月号 – 1962年10月号に連載された。
引用元:ララミー牧場 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4

フェイバー隊長(エリック・フレミング)
『ローハイド』(Rawhide)は、1959年から1965年にかけて米CBSで制作・放送されたドラマ(テレビ映画、西部劇)である。

日本では、同時期の1959年から1965年まで、NET(現テレビ朝日)系で放送された。その後、数度再放送が行われ、2006年にNHK-BS1、2017年にはイマジカBSでも放送された。

概要

ロディ(クリント・イーストウッド)
南北戦争後の1870年代のアメリカ西部を舞台に、テキサス州のサンアントニオからミズーリ州のセデリア(セダリア)[1]まで約3000頭の牛を運ぶカウボーイ達の長い道中ロングドライブで起こる様々な出来事や事件を描く。主演は隊長ギル・フェイバー (エリック・フレミング)、副隊長(劇中では「補佐役」と表現されていた)のロディ・イェーツ(クリント・イーストウッド) で、これに斥候ピート・ノーラン(シェブ・ウーリー) 、料理人ウィッシュボン(ポール・ブラインガー)らが絡む一話完結の番組であった。

英語の”Rawhide” は、「ロウ(raw、生の)」+「ハイド(hide、皮)」、つまり「生皮(きかわ)」「生皮の鞭」「生皮の鞭で打つ」などを意味するが、そこから派生してカウボーイ達のズボンの上から着用する革製のズボンカバーのことを指す言葉でもあり、この番組では初期にそのように説明されていた。そしてローハイドの主題歌では歌の合間に牛を追う掛け声と鞭音が鳴り響いている。
引用元:ローハイド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89