「アポヤンド」引いた指は隣の弦「アルアイレ」弦を引いた指は空中「al aire(空気)」「アルペジオ」分散和音

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「分散和音」ともいう、和音を
構成する音を、低いものから一音
ずつ順番に弾くギターの演奏法は
何? カタカナで答えなさい
アルペジオ(答)
60%


ギターのコード演奏の場合に和音の各音を同時ではなく、1音ずつ順番に演奏する方法をイタリア語で何という?
アルペジオ(答)

文字パネル
ラテン語で「震える」という意味の言葉が語源である一つの音を速く繰り返して演奏する奏法のことを何という?
トレモロ(答)

連想
弦楽器
イタリア
弦の数は8本
トレモロ奏法
マンドリン(答)

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各楽器の奏法を文字や数字を
使って表示した楽譜のことを
◯◯◯◯◯◯譜という?
タクロチュラ
カウマノドス
ネブサンノム
タブラチュア(答)
Tablature

◯×
ゲシュトプフト奏法といえばホルンの演奏法である
◯(答)

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ギターなどの撥弦楽器を
指や爪で演奏する場合に
弦を弾いた後、指がその隣の
弦に触れる演奏法を何という?
カルルジオ
ブンアイレ
スポタンド
アポヤンド(答)
apoyando

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ギターなどの撥弦楽器を
指や爪で演奏する場合に
弦を弾いた後、指がその隣の
弦に触れない演奏法をなんという?
カポアジド
アルヤイン
エンペンオ
アルアイレ(答)
al aire

アルペッジョあるいはアルペジオ (伊: Arpeggio) とは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。日本においては順番に弾くことだけではなく、コードを抑えた状態で弦を一本ずつ弾く事全般を言う場合もある。「ハープ(伊: arpa)を演奏する」という意味のイタリア語 “arpeggiare” を語源としている[1] 。余韻の長い鍵盤楽器や撥弦楽器などで効果を発揮し、管楽器ではほとんど使用されない[1]。琵音(びおん)ともいうらしい。
引用元:アルペッジョ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A7

アルペッジョ
あるぺっじょ
arpeggioイタリア語

音楽用語。装飾的な分散和音の一種で、和音構成音を同時ではなく、最上音または最下音から順次に奏する奏法を意味する。語源は、イタリア語のarpeggiare(ハープを弾く)である。18世紀中ごろ以降、アルペッジョで奏される和音構成音は、一音一音五線譜に書き記されるようになったが、それ以前のバロック音楽の楽譜のなかにはarpeggio, arpeggiato, arpeggandoといった指示しかなされていないものもある。その場合、演奏法は演奏者の自由な解釈にゆだねられている。[黒坂俊昭]
引用元:アルペッジョ(アルペッジョ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A7-28642

タブラチュア (Tablature, Tabulature) は、記譜法の一種で、楽器固有の奏法を文字や数字で表示するものである。また、タブラチュア譜(TAB譜、タブ譜、奏法譜)は、それらを記載した楽譜である。
>現代以降はギターを中心に一般的な楽譜となっている。特にギターでは、異なる弦の異なるポジションで同じ高さの音を出せるが、それぞれの場合で音色や経済性(どれだけ楽に前後の音を弾けるか)が異なるので、初心者でも試行錯誤することなく最適なポジションで弾ける利点がある。
欠点としては、五線譜と違い、楽典の知識を持っていてもタブラチュア譜を見て調性や和音を直感的に知るのが難しく、(そのために書かれた)特定の楽器を手っ取り早く演奏できるが、和声を加えたり延長するなどのアレンジを行うには適していない。
引用元:タブラチュア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2

アポヤンドとアルアイレ
ギターの奏法に「アポヤンド奏法」と「アルアイレ奏法」があるのはみなよくご存知と思うが、初心者・ギターを弾いていない方のためにもう一度おさらいしておこう。前項とおなじく、これらはスペイン語で「apoyando」「al aire」と書く。apoyandoはapoyar(アポヤール、もたれかかる)という動詞からくる言葉で、弦を弾いた指がとなりの弦に止まる奏法じゃな。たとえばi(人差し指)が1弦を弾いたら、弾き終わった指はそのままの勢いで2弦に止まる。p(親指)のアポヤンド奏法は、6弦を弾いた場合には5弦に止まるということになる。対してal aireはaire=air(空気・空中)じゃから、「弦を弾いた指は空中へ」という意味じゃな。「弦をはじく」といえばアルアイレ奏法のことを指すわけじゃ。
引用元: シグマ塾講座2.

アルペッジョあるいはアルペジオ (伊: Arpeggio) とは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。日本においては順番に弾くことだけではなく、コードを抑えた状態で弦を一本ずつ弾く事全般を言う場合もある。「ハープ(伊: arpa)を演奏する」という意味のイタリア語 “arpeggiare” を語源としている[1]。余韻の長い鍵盤楽器や撥弦楽器などで効果を発揮し、管楽器ではほとんど使用されない[1]。琵音(びおん)ともいう。
引用元: アルペッジョ – Wikipedia.

アポヤンド奏法『はじめてのクラシック・ギター』より
引用元: アポヤンド奏法『はじめてのクラシック・ギター』より – YouTube.