バンビーノ


吉本興業のお笑いコンビ
石山大輔と藤田裕樹
キングオブコント2015決勝進出
「ダンソン」のネタで有名
ピスタチオ
バンビーノ(答)
8.6秒バズーカー
コロコロチキチキペッパーズ
79%

芸風
主なネタとして「ダンシングフィッソン族」というネタがある。石山が演じる「ジャングルの奥地に棲む、獲物を見つけるとダンスを踊って引きつけ、そこを狩る原住民族」という設定で、獲物(藤田が演じる。鳩・馬・猪・鹿などのマスクと全身タイツで表現)を見つけると「ダンソン フィーザキー トゥーザ ティーサーザ コンサ」「スーザカーザ キーザコーン」「フィッソン ファッソン カイーノ スイースイー」と歌いながらダンスを披露する。そして獲物が近づいてくると「ニーブラ!」と言ってその首を小脇に抱え込み、そのまま舞台から捌けていく、というパターンが基本。舞台から捌ける際に流れる曲は姫神「神々の詩(海流バージョン)」。

もう一つの看板ネタといえるマッサージリズムネタは、石山がマッサージ師、藤田が客に扮してのコント。石山が藤田の体の様々な所を押したり捻ったりすると藤田が「スン」「シー」「カーン」といった声を出し、それに気づいた石山がパーカッションのごとくリズミカルに藤田の体をマッサージして出てくる声でリズムを奏でるという遊びを始め、最後に藤田に怒られるという流れである。

コントを主に行っているが、漫才を行うこともある。

メンバー
石山 大輔(いしやま だいすけ、 1984年12月10日(33歳) – )ツッコミ担当。
身長174㎝、73kg、A型。既婚。妻子あり。
愛媛県大洲市出身。
愛媛県立大洲高等学校商業科、京都外国語大学英米語学科卒業。ブラジルにサッカー留学していた経験を持つ[1]。
何百もの公演で強くステップを踏み続けて来たため、太股周りが10cmほど大きくなり、ジーンズを買い替えたと言う[1]。
2012年に入籍し、2014年8月に第1子男児[5]、2016年6月21日に第2子男児が誕生[6]。
藤田 裕樹(ふじた ゆうき、 1985年7月30日(32歳) – )ボケ担当。
身長178㎝、68kg、A型。既婚。(2015年2月の東北でのイベント内の質問コーナーにて彼女がいると公言。)
大阪府交野市出身。
桂きん枝の甥(きん枝の姉の息子)[7]。きん枝が2010年に第22回参議院議員通常選挙に出馬した時には、ポスター貼りなども手伝った[8]。
辻調理師専門学校卒業。元イタリア料理人[1]。
2015年10月に1歳年上の一般女性と結婚[9]。
2016年6月に第1子男児誕生[6]。
引用元:バンビーノ (お笑い) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8E_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84)

ピスタチオは、2010年4月に結成されたよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属のお笑いコンビ。共に東京NSC13期生。

メンバー
伊地知大樹
小澤慎一朗

最初はネタがウケず、正統派漫才、動きのあるネタ、リズムネタなどライブの度にネタを変えて試行錯誤したが、客の反応は無いに等しかった。結成から2年が経過した2012年のある時に解散話となり、「どうせ最後になるから何をやってもいいや」として作ったネタが、奇妙なイントネーションで喋りつつ変顔をして白目を剥く独特のスタイルの「白目漫才」だった。そこで「気持ち悪い」など、本人たち曰く「初めて反応を得た」と手応えを感じ、解散話を撤回。「白目漫才」を煮詰めていく方針にした[1]。

この「白目漫才」は、2人とも両手を体の前で組んで斜に構えたポーズのまま「私の好きな○○を発表したいですっ」(伊地知)、「ようやく聞けるのですねっ」(小澤)の後、小澤が口でドラムロールの真似をしたり「なん〜のっ?」という妙なツッコミをするなど、つかみ所のないナンセンスなやり取りをする流れで押し進めていく[1]。アメトーークの企画「ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1グランプリ」第2回において優勝した[2]。
引用元:ピスタチオ (お笑い) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%AA_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84)

8.6秒バズーカー(はってんろくびょうバズーカー)は、日本のお笑いコンビ、タレントである。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属。略して「ハチロク」とも言われる[2]。

メンバー
はまやねん
田中シングル

2014年末から2015年にかけてリズムネタの「ラッスンゴレライ」で大ブレイクし、年末年始(2014年12月27日〜2015年1月7日)には12本のテレビ番組に出演[7]。2015年3月18日には同事務所所属芸人では最速となるデビューから1年以内でのDVD『ラッスンゴレライ』を発売[8]。また、同月23日には初単独ライブをなんばグランド花月で行い、こちらもデビューから史上最短記録になる[9]。下積み経験のない芸人がこれほどブレイクしたのは異例である[5]。2015年2月14日に開催されたTOKYO RUNWAYに登場した[10]。

2015年の後半には人気の失速が見えたが、秋のM-1グランプリにはリズムネタを封印して臨むなど、ネタの掛け合いというスタンダードな漫才へ舵を切っている[11]。
引用元:8.6秒バズーカー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/8.6%E7%A7%92%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

コロコロチキチキペッパーズは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部(東京吉本)所属のお笑いコンビ。略称『コロチキ』

メンバー
西野
ナダル

芸風
キングオブコント2015で優勝するなど、コントでの評価が高いが、互いに漫才がしたかったが故に芸人になった経緯があることから、コントよりも漫才を多く行っている。現時点では漫才で好成績を収めておらず、コンビ結成後に最初となるM-1グランプリ2015では、3回戦敗退に終わった。以降も、M-1グランプリでは、準決勝進出する事すらできていない。

ネタ作成担当は主に西野。ナダルも案を出すことはあるが、大抵は却下されるとのことで、ナダルはそんな西野について「自分が面白いと思っていたことについてブレていない」と話していた[1]。西野はネタ中に見せるナダルの悲しげな表情が抜群だと言い、「この表情を見せた時、何か手応えをつかんだような気がした」とも話していた[1]。

ナダルの一発ギャグに「やっべぇぞ」「やったぁー」「いっちゃってる」や、単語を言われて進化させて言い返す「ナダルリバースエボリューション」がある[1]。
引用元:コロコロチキチキペッパーズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA