古今亭菊千代


1993年に落語界初の
女性真打ちとなった2人は
三遊亭歌留多と古今亭◯◯◯?
◯の名前をひらがなで答えなさい
きくちよ(答)
26%
古今亭菊千代

古今亭 菊千代(ここんてい きくちよ、1956年(昭和31年)7月24日 – )は女流落語家。本名は野口泰代[1]。東京都板橋区出身。桜美林大学文学部卒業[2]。

来歴[編集]
1984年7月に2代目古今亭圓菊門下に27歳で入門。同年10月古今亭菊乃を名乗り前座修行。1988年9月に二つ目。1993年3月に三遊亭歌る多と共に、落語四百年の歴史の中で、初の女真打に昇進。菊千代を名乗る。同年、噺家修業の旅に出、東京・日本橋から京都・三条大橋まで、東海道五十三次の辻々で落語を演じ話題となる。近年、師匠ゆずりの手話落語や日本舞踊にも磨きをかけている。2001年には朝鮮民主主義人民共和国を訪問して朝鮮語の落語を演じている。

入門のエピソードは大学で落語研究会に属し、広告代理店に勤めていた。偶然対談した柳家小さんの「(女性でも)要はうまけりゃいいんだ」の一言で退職願を出し、末広亭の楽屋口で古今亭圓菊師匠を待ち伏せ、弟子入りを直訴したという。
引用元:古今亭菊千代 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%8A%E4%BA%AD%E8%8F%8A%E5%8D%83%E4%BB%A3

三遊亭 歌る多(さんゆうてい かるた、1962年10月9日 – )は、東京都荒川区南千住出身の落語家。落語協会所属。本名は金井ひとみ。出囃子は『正月娘』。

略歴[編集]
1981年9月 – 國學院大學経済学部を中退し、三遊亭圓歌に入門。前座名は歌代。
1987年5月 – 二つ目に昇進し、歌る多に改名。
1993年3月 – 落語協会初の女真打に昇進。
2002年2月 – 女真打の扱いがなくなり、通常の真打と同じ扱いになる。
2010年7月 – 落語協会理事に就任。
引用元:三遊亭歌る多 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E6%AD%8C%E3%82%8B%E5%A4%9A