髪結新三


歌舞伎『梅雨小袖昔八丈』
の通称です
かみゆいしんざ(答)
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『髪結新三』

『梅雨小袖昔八丈』(つゆこそでむかしはちじょう)とは、歌舞伎の演目のひとつ。全四幕。明治6年(1873年)6月、東京中村座にて初演。二代目河竹新七(河竹黙阿弥)の作。通称『髪結新三』(かみゆいしんざ)。
引用元:梅雨小袖昔八丈 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8%E5%B0%8F%E8%A2%96%E6%98%94%E5%85%AB%E4%B8%88

河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)作の「世話物」で、主人公の名前をから通称『髪結新三(かみゆいしんざ)』とよばれています。
新三は、白子屋(しらこや)の番頭忠七(ちゅうしち)をそそのかして、店の娘のお熊を連れ去ります。新三は、掛け合いにきた親分の弥太五郎源七(やたごろうげんしち)を追い返しますが、続いてやって来た家主の長兵衛(ちょうべえ)には歯が立たず、30両と引き換えにお熊を手放すことにします。しかし長兵衛は、新三をやり込めて15両と鰹(かつお)を半分せしめます。やがて新三は、顔を潰された恨みから復讐の機会を狙っていた源七に待ち伏せをされて討たれます。
通常、忠七をそそのかす「白子屋見世先の場(しらこやみせさきのば)」から、源七の復讐を受ける「深川閻魔堂橋の場(ふかがわえんまどうばしのば)」までが上演されます。
引用元:歌舞伎への誘い | 『梅雨小袖昔八丈』 http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/5/5_04_26.html