「桃」の木のつぼみ


相馬御風作詞の唱歌『春よ来い』
で、「蕾もみんなふくらんで」
と歌われているのは◯の木?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
もも(答)
29%

『春よ来い(はるよこい)』は、大正時代後期に作曲された童謡。

作曲は、『鯉のぼり』、『浜千鳥』、『雀の学校』などで知られる弘田 龍太郎(ひろた りゅうたろう/1892-1952)。

作詞は、早稲田大学校歌「都の西北」を手がけた新潟県糸魚川市出身の詩人相馬御風(そうま ぎょふう/1883-1950)。

歩き始めた「みいちゃん」って誰?

歌詞に登場する「みいちゃん」とは、相馬御風の長女「文子(ふみこ)」がモデルとされている。

「じょじょ(草履)」「おんも(表・外)」などの幼稚語をうまく取り入れつつ、「あるきはじめた」ばかりのみぃちゃんの視点を通して、雪に閉ざされた越後の冬で静かに春を待ち望む人々の強い思いが伝わってくる。

おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
引用元:春よ来い 童謡・唱歌 歌詞と試聴 http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/haruyokoi.htm

モモ(桃、学名は Amygdalus persica L.で[1][2]、Prunus persica (L.) Batsch はシノニムとなっている[3]。)はバラ科モモ属の落葉小高木。また、その果実のこと。

概要[編集]
春には五弁または多重弁の花を咲かせ、夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせる。中国原産。食用・観賞用として世界各地で栽培されている。未成熟な果実や種子にはアミグダリンという青酸配糖体が含まれる。
花[編集]
3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の花をつける。「桃の花」は春の季語。桃が咲き始める時期は七十二候において、中国では桃始華、日本は桃始笑と呼ばれ、それぞれ啓蟄(驚蟄)の初候、次候にあたる。
淡い紅色であるものが多いが、白色から濃紅色まで様々な色のものがある。五弁または多重弁で、多くの雄しべを持つ。花柄は非常に短く、枝に直接着生しているように見える。観賞用の品種(花桃)は源平桃(げんぺいもも)・枝垂れ桃(しだれもも)など。庭木として、あるいは華道で切り花として用いられる。
引用元:モモ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A2