『合い言葉は勇気』


役所広司がニセ弁護士を演じた
2000年放送のTVドラマは
『合い言葉は◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ゆうき(答)
50%
『合い言葉は勇気』

『合い言葉は勇気』(あいことばはゆうき)は、2000年7月6日から9月14日まで毎週木曜日22:00 – 22:54(JST)に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は役所広司。
脚本は三谷幸喜。山梨県上巨摩郡富増(とまし)村という架空の地を舞台に、村の住民や東京から招かれた俳優達が繰り広げる喜劇作品である。2010年4月21日にDVD-BOXが発売された。

主要人物[編集]
暁 仁太郎 – 役所広司
役者。本名は佐藤学。暁は役者としての芸名である。かつては2時間ドラマの主役を演じたことがあったが、今では演技の古臭さから、鳴かず飛ばず。大山忠志との出会いがきっかけとなり、村の住民の前で弁護士のふりをすることになる。見た目はグレゴリー・ペック演じる『アラバマ物語』のフィンチ弁護士。性格、嗜好は、毛野智光曰く「おこちゃまなので、メロンやお城のプラモデル好き」。大山忠志曰く「良くいうと“役者バカ”、悪くいうと“バカ役者”」である。
大山 忠志 – 香取慎吾(SMAP)
富増村役場職員(後にクビになる)。東京の大学へ進学し、ミュージシャンになる夢が破れて帰郷。その後に村役場職員となるが、とくに目標のない人生と日々送っている。犬塚信乃に想いを寄せているが、彼女からは弟扱いされている。愛郷心はないが、暁と行動するうちに村を思う気持ちが強くなっていく。25歳。フナムシ開発との裁判後、弁護士を目指して司法試験の勉強を始める。
犬塚 信乃 – 鈴木京香
犬塚守孝の長女であり、村のマドンナ。30代独身。短大卒。母亡き現在、そして父亡き後も雑貨店を一人で切り盛りしている。誰よりも愛郷心が強いが、今まで村から出たことがなく、都会の情報に疎いところがある。琴井悌一郎の教諭時代の教え子であり、琴井悌三からは勝手に恋人のように振る舞われてしまうところがある。しかし、型破りな暁仁太郎の登場により情熱的な暁を尊敬し、その気持ちが徐々に恋愛感情へと移っていくこととなる。
引用元:合い言葉は勇気 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF%E5%8B%87%E6%B0%97

番組紹介
 舞台となるのは、名産といえば「ピーチとダルマ」ぐらいの豊かな美しい自然に囲まれた小さな田舎の村。ところが、村は危機に陥っていた。村に出来たゴミ処理場によって村の自然が破壊されようとしていたのだ。なんとかしなくては…。村民は立ち上がる。だが、相手側には敏腕弁護士がついていて歯が立たない。村のために、村民のために、村長は、東京に土地勘のある青年を連れて弁護士探しに上京する。村長は慣れない東京で思い通りに行かない現実に倒れてしまい、やっとのことでみつけた弁護士にも逃げられ、途方にくれる青年の目に一人の男の姿が飛び込んできた。男はかつて一度だけヒットしたシリーズドラマがあるだけの今は売れない役者だった…。
 そして、その男はひょんなことからその小さな村で弁護士のふりをすることになってしまう。やがては勇気にめざめ、村で村民とともに本当に戦っていき奇跡を起こす大人のコメディー。
引用元:合い言葉は勇気 – フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/b_hp/aikotoba/