2000『TSUNAMI』




次のヒット曲を
「日本レコード大賞」を
受賞した順に選びなさい
『innocent world』1994Mr.Children
『Overnight Sensation』1995trf
『CAN YOU CELEBRATE?』1997安室奈美恵
『wanna Be A Dreammaker』1998globe
『TSUNAMI』2000サザンオールスターズ
『Dearest』2001浜崎あゆみ
46%


次のうち、日本レコード大賞を
2年以上連続で受賞したことが
ある歌手を全て選びなさい
寺尾聰
細川たかし(答)『北酒場』1982『矢切の渡し』1983
美空ひばり
中森明菜(答)『ミ・アモーレ』1985『DESIRE -情熱-』1986
氷川きよし
AKB48(答)『フライングゲット』2011『真夏のSounds good !』2012


次のうち、日本レコード大賞を3年連続で受賞したことがあるアーティストを全て選びなさい
浜崎あゆみ(答)『Dearest』2001『Voyage』2002『No way to say』2003
EXILE(答)『Ti Amo』2008『Someday』2009『I Wish For You』2010
細川たかし
Mr.Children

『日本レコード大賞』(にほんレコードたいしょう)は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する、音楽に関する賞である[1]。
略称は「レコ大」(レコたい)。主催は公益社団法人日本作曲家協会、後援はTBSである。TBSテレビとTBSラジオが放送し、番組名は『輝く!日本レコード大賞』[2]。

1959年、古賀政男、服部良一らの主導で、レコード会社所属の作曲家による親睦団体『日本作曲家協会』が設立される。古賀、服部らは、世代間のギャップを超えた「新しい日本の歌」を生み出すべく、ジャンルを問わずにその年の日本を代表する歌を選出するグランプリを開催することを目指す。範としたのは、前年に米国で始まったグラミー賞である[4]。
しかし古賀らの動きは音楽界の主流派の非協力という形で抵抗を受ける。共催を申し込んだ社団法人日本蓄音機レコード文化協会(現・日本レコード協会)には断られ、レコード会社はビクター以外の協力は得られなかった。大手新聞社の音楽記者会は事態を警戒して初年度の審査への参加を留保して、テレビ各社はラジオ東京テレビ(現・TBS)のみが賛意を示した(これが縁で、レコード大賞の放送はTBSで行われている)。運営委員長を引き受けた古賀は参加者の不安を抑えるために私財を投げ打ってでも必ず実施すると宣言し、実際に赤字分を個人負担せざるを得なかった[5]。

衰退期
1980年代には台頭してきたニューミュージックを中心に音楽の権威に対する考え方の変化が起こり、賞レースに左右されない音楽活動をしたいことなどを理由に、受賞そのものを辞退する有力アーティストが増えるようになり、賞の権威は低下し始める。時を同じくして1989年から、紅白歌合戦が放送開始時刻を19時台に引き上げることによって紅白が裏番組になり、視聴者を奪われると同時に歌手のやり繰りにも苦労するようになる。この年を境に視聴率は一気に20%を割り込む。
打開策として第32回(1990年)から大賞の「ポップス・ロック部門」と「歌謡曲・演歌部門」への分割、視聴者による電話投票の導入が行われたが、前者はジャンル分けが難しい、レコード会社の認識との食い違いが起きるなどの問題があるとして第35回(1993年)から再統一され、後者も組織票などの問題があるとして同じく第35回(1993年)から廃止された[11]。
第36回(1994年)には、会場を武道館から東京・赤坂のTBS放送センター(ビッグハット)に移す。この年は、大賞を受賞したMr.Childrenが欠席するという異例の事態になる(大賞受賞者が欠席したのはこの1回のみ)。第46回(2004年)以降は、紅白歌合戦(NHKホールが会場)や『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京、新宿コマ劇場が会場)と掛け持ちする歌手の移動に配慮し、渋谷のNHK放送センターから比較的近い距離にある新国立劇場に変更された。
第47回(2005年)には視聴率が過去最低の10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録。常連だったスポンサーの多くが降板し、スポンサー枠自体が縮小されるに至った。第48回(2006年)からは裏番組とのバッティングの弊害を解消すべく、開催日を1日繰り上げて12月30日に変更した。同時に放送時間を拡大し、過去の受賞曲で構成される事前番組が放送されるようになった。
引用元:日本レコード大賞 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E8%B3%9E