『DOOM』


アクションゲームを原作とする
近未来を舞台にした
ザ・ロック主演による
2006年のアクション映画は?
ASOME
DRILK
DOOM(答)
24%

アメリカで人気のアクション・シューティング・ゲームを基にしたSFホラー。遺伝子の研究が行なわれていた火星の研究所で、恐ろしい怪物と戦うはめになった特殊部隊員を描く。
引用元:ドゥーム | 映画-Movie Walker http://movie.walkerplus.com/mv35290/

『DOOM』(ドゥーム) は id Softwareによって開発されたコンピュータゲームで、ジャンルはファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS) である。
FPSというジャンルを代表するゲームタイトルであり、その人気はその後のFPSに多くの影響を与え、オンラインゲームの発展にも寄与している。日本ではFPSという単語が知られていなかった時に、FPSはDOOM系と呼ばれていた。
またユーザによってDOOM WAD(現在で言うトータルコンバージョンMOD)と呼ばれる様々な拡張データの制作も行われ、1990年代中頃からはDOOMクローンと呼ばれる亜種も多数作られている。
第1作『DOOM』の成功から続編『DOOM II』(1994年)と『The Ultimate DOOM』(1995年)、『Master Levels for DOOM II』(1995年)、『Final DOOM』(1996年)等の拡張パックも発売され、また PC-DOS 以外の様々なプラットフォームへも移植された。さらに2004年にはゲームシステムを刷新した『DOOM3』が発売されている。
2016年にはこれまでのシリーズのリブート作品として『DOOM』が発売された。
引用元:DOOM – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/DOOM

DOOM(ドゥーム)

英単語で、死、破滅、最後の審判を表わす名詞。中英語 dom, dome 、古英語 dōm ‘審判’ に由来。
id Softwareによって開発されたFPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームである。
概要
米国のFPS主体のゲーム文化を象徴する作品。3まで発売されているが、パソコンゲームらしく追加データであるMODにより、高い拡張性があるのが特徴。

目の前に現れた敵を「狙い撃つ」というFPSの基本はそのままに、閉鎖世界を単独で捜索し、封鎖された道を開く手段を探し、先に進んでゆくというシステム(国産ゲームで言えば、「ゼルダの伝説」的な謎解き要素)を積極採用したのが初代に当たる。

同時に、グラフィック面や演出面で“臨場感”を出すため、ホラー性を出した世界観も特徴的である。その後、主観視点であるという特徴を利用した「ホラー系FPS」の元祖としての地位を築いた作品でもある。

また、「臨場感=リアル追及」の負の側面や「ゲームの面白さ=中毒性」を体現するゲームであることで有名。
敵を倒した時の描写が下記の関連動画にあるよう過激であることから猟奇的なゲームとされ、「熱中して職務中にゲームプレイする職員が出始めた」といった社会問題、果ては『コロンバイン高校銃乱射事件』の犯人メンバーの数人がこのゲームをプレイしていたという事実が発覚して以後、いわいる日本国内でいう「ゲーム脳」を証明するゲームであるとして販売規制が掛ることもあったなど、多くの問題を抱えた作品でもある。
(誤解を招かないように注意書きすると、「ゲーム脳」は←の項目内で触れられているとおり、学術的に不完全で根拠の無いものなのである)
引用元:DOOMとは (ドゥームとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/doom