藤山「扇治郎」


2013年11月に松竹新喜劇に加入
した、昭和の喜劇王といわれた
故・藤山寛美の孫は藤山◯◯◯?
◯の名前をひらがなで答えなさい
せんじろう(答)
「藤山扇治郎」
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藤山 扇治郎(ふじやま せんじろう、1987年1月21日 – )は、日本の俳優。本名および旧芸名は酒井 扇治郎(さかい せんじろう)。
京都府出身。東山高等学校、関西大学文学部国語国文科卒業。青年座映画放送所属。松竹新喜劇座員。

>2013年には再び藤山扇治郎と改名した後、創立65周年を迎える松竹新喜劇より声をかけられて同11月に正式に入団[7]。大阪松竹座での「劇団創立65周年記念 松竹新喜劇特別公演」において松竹新喜劇の代表作『お祭り提灯』で祖父・寛美の当たり役、丁稚の三太郎役などを演じて団員デビューを飾った[8]。以降は青年座に在籍したままで映像関連の仕事を継続しつつ、地方巡業を含め新喜劇の舞台に優先して出演している[2][9][10]。また、2015年4月からはKISS-FM神戸『週刊神戸式』で初のラジオパーソナリティを務めるなど、活躍の場を広げている[11]。
引用元:藤山扇治郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B1%B1%E6%89%87%E6%B2%BB%E9%83%8E

昭和の喜劇王、故藤山寛美さんの孫で俳優の酒井扇治郎(26)が11月、「藤山扇治郎」を名乗り松竹新喜劇に新加入することが9日、分かった。この日、新喜劇メンバーとしての初公演「松竹新喜劇特別公演」(11月9~24日、大阪松竹座)のポスター撮りに臨み、付きっきりでアドバイスを送った新喜劇代表の渋谷天外(58)も「さすが、表情がええわ」と目を細めた。

 寛美さんを祖父に持ち、伯母が人気女優の藤山直美(54)。抜群のDNAを誇る扇治郎が満を持して新喜劇入りすることになった。

 扇治郎は寛美さんの末娘の長男で93年、6歳の時に東京・歌舞伎座での「怪談乳房榎」で初舞台を踏み話題になった。以来、学業を優先させながらも関大卒業後はテレビの世界に活躍の場を広げ、昨秋には三倉茉奈(27)主演の関西系昼ドラ「赤い糸の女」で恋人役を演じるなどしたが、本人の新喜劇への強い思いと新喜劇が創立65周年を迎えたことで加入が決定した。
引用元:故藤山寛美さん孫 扇治郎が松竹新喜劇入り、11月初舞台― スポニチ Sponichi Annex 芸能 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/07/10/kiji/K20130710006185550.html

藤山 寛美(ふじやま かんび、本名:稲垣 完治(いながき かんじ)、1929年6月15日 – 1990年5月21日)は、日本の喜劇役者。戦後昭和の上方喜劇界を代表する喜劇役者であり、弟子にはな寛太・いま寛大のはな寛太、山崎海童らがいる。
女優の藤山直美は娘。俳優の藤山扇治郎は孫。

芸風[編集]
永年にわたり松竹新喜劇の大スターとして活躍。阿呆役を演じれば天下一品で、「あほの寛ちゃん」として人気を博した。「桂春団治」の酒屋の小僧なども絶品である。
引用元:藤山寛美 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B1%B1%E5%AF%9B%E7%BE%8E