『夜光の階段』松本清張生誕100年SPテレビ朝日


松本清張の生誕100年にあたる
2009年に、テレビ朝日によって
制作・放送された、松本清張の
小説を原作とした連続ドラマは?
『ゼロの焦点』
『黒の奔流』
『黒革の手帖』
『夜光の階段』(答)
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『夜光の階段』(やこうのかいだん)は、松本清張の長編小説。『週刊新潮』に『ガラスの鍵』のタイトルで連載され(1969年5月10日号 – 1970年9月26日号、連載時の挿絵は御正伸)、加筆訂正の上、1981年12月、新潮社から単行本として刊行された。後に電子書籍版も発売されている。
過去4度テレビドラマ化されている。

>2009年版[編集]

2009年4月23日から6月18日まで、テレビ朝日にて、毎週木曜日の21:00 – 21:54(JST)の「木曜ドラマ」枠で、「松本清張 生誕100年スペシャル」として放送された。主演は藤木直人。現在はDVD化されている。
引用元:夜光の階段 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%85%89%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%AE%B5

美容業界を舞台に描く長編サスペンス

『夜光の階段 上下』(松本清張/新潮文庫/各552円;税別)(画像クリックで拡大)
 松本清張生誕100年スペシャルとしてこの春ドラマ化されるのは、『黒革の手帖』の翌年に出版された『夜光の階段』だ。銀座のクラブを舞台とした『黒革の手帖』の青年版とも言われる、美容業界の成り上がりサスペンス長編だ。

 特徴のない、ありふれた顔つき。皮膚の薄い感じの、さして性的魅力があるとも思えない青年が主人公・佐山道夫。雇われ美容師をしている佐山は、証券会社社長の妻に取り入って自身の店舗の独立費用をせしめ、芸能人と知り合いの多い雑誌編集者や、男装の週刊誌記者などを次々とだましていく。こうした人々を自分の欲と名声を高める道具として利用し、邪魔になると殺して、使い捨てていく――。
引用元:『夜光の階段』 ~テレビ朝日系同名ドラマの小説 – 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090414/1025450/?P=4&rt=nocnt


26歳の美容師・佐山道夫は、勤め先の美容室から独立するために、証券会社の社長夫人・波多野雅子と関係を持ち、出資にこぎつける。さらに、雑誌「女性回廊」の編集者・枝村幸子を誘惑し、彼女の口利きで人気タレントのヘアデザイン担当に。金とマスコミの力で一躍有名になった道夫だったが、夫に預金通帳を見られた雅子から返済を迫られ……。男の野望と女の情愛が絡み合う傑作長編。
引用元:松本清張 『夜光の階段〔上〕』 | 新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/110956/