揚巻太夫


歌舞伎の「助六」で
主人公・助六の恋人である
遊女の名前は?
紅桜春揚江
戸太巻小夫
揚巻太夫(答)
40%

タイピング
仇討ちで名高い曾我兄弟で兄・曾我十郎の名前は○○?
すけなり(答)
曾我祐成

ですが弟・曽我五郎の名前は○○?
ときむね(答)
曾我時致

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奥平源八が父の仇・奥平隼人を
討った、江戸時代の有名な事件は
「◯◯◯坂の仇討ち」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
じょうるり
「浄瑠璃坂の仇討」
引用元:「浄瑠璃坂の仇討ち」奥平源八 「亀山の仇討ち」石井半蔵・石井源蔵 「曾我兄弟の仇討ち」曾我祐成(すけなり)・曾我時致(ときむね)『外郎売』 http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/3014/

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次の人物を
登場する歌舞伎作品ごとに
グループ分けしなさい

仮名手本忠臣蔵青砥稿花紅彩画助六所縁江戸桜
弁天小僧菊之助
大星由良之助
曽我五郎

引用元:『仮名手本忠臣蔵』大星由良之助(大石内蔵助)『青砥稿花紅彩画』(あおとぞうしはなのにしきえ)弁天小僧菊之助『助六所縁江戸桜』(すけろくゆかりのえどざくら)曽我五郎 http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/21607/

『助六』(すけろく)は、歌舞伎の演目の一つの通称。本外題は主役の助六を務める役者によって変わる(詳細は下記を参照)。
江戸の古典歌舞伎を代表する演目のひとつ。「粋」を具現化した洗練された江戸文化の極致として後々まで日本文化に決定的な影響を与えた。歌舞伎宗家市川團十郎家のお家芸である歌舞伎十八番の一つで、その中でも特に上演回数が多く、また上演すれば必ず大入りになるという人気演目である。

>『助六』は歌舞伎の形式上「曾我もの」の演目。そのため侠客の助六が「実ハ曾我五郎」で、白酒売りは「実ハ五郎の兄 曾我十郎」という設定である。[1]

あらすじ[編集]

>花川戸助六(はなかわど すけろく)という侠客に姿をやつした曾我五郎は、源氏の宝刀「友切丸」を探すため吉原に通っている。様々な男が集まる吉原で、遊客にわざと喧嘩を吹っ掛けて刀を抜かせようというのである。そこに助六を情夫にしている花魁の揚巻(あげまき)と、揚巻に言い寄る髭の意休(ひげの いきゅう)が登場。意休が友切丸を持っていると勘づいた助六は刀を抜かせようとするが、なかなかうまくいかない。そこへ白酒売に身をやつした兄の曾我十郎がやってきて弟に意見するが、助六の真意を知った十郎は自らも喧嘩を売る稽古を始める。

やがて揚巻が一人の侍を伴って再登場。助六はその侍に喧嘩を売ろうとするが、驚いたことにその侍は、兄弟を心配してやってきた母の満江であった。満江は助六に破れやすい紙子の衣を着せて、激しい喧嘩を戒めると十郎とともに帰ってゆく。
舞台には再び意休が登場。意休は実は助六が曾我五郎と見抜いており、友切丸を抜いて源氏を裏切ることをそそのかす。助六はもちろん応じず、意休(実は平家の残党・伊賀平内左衛門)を斬り、友切丸を取り返して吉原を抜け出す。
引用元:助六 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E5%85%AD

花魁(おいらん)は、吉原遊廓の遊女で位の高い者のことをいう。現代の高級娼婦、高級愛人などにあたる。18世紀中頃、吉原の禿(かむろ)や新造などの妹分が姉女郎を「おいらん」と呼んだことから転じて上位の吉原遊女を指す言葉となった。「おいらん」の語源については、妹分たちが「おいらの所の姉さん」と呼んだことから来ているなどの諸説がある[1] [2] [3]と言われる事が多いが、これはどれも通説であり現在典拠に基づいた説は存在しない。

>江戸時代、京や大坂では最高位の遊女のことは「太夫」と呼んだ[4]。また、吉原にも当初は太夫がいたが、宝暦年間に太夫が消滅し、それ以降から高級遊女を「おいらん」と称するようになった。今日では、広く遊女一般を指して花魁と呼ぶこともある。
引用元:花魁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E9%AD%81

朝日日本歴史人物事典の解説
揚巻

歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」のヒロイン。新吉原三浦屋抱えの遊女。相手役の助六は江戸浅草花川戸の侠客,実は曾我五郎時致という設定。このふたりの名前の初出は宝永3(1706)年11月京都で上演された「助六心中紙子姿」,大坂の「京助六心中」。さらに同6年初代都太夫一中の代表曲「助六道行」,竹本座の「千日寺心中」によって一躍有名になった。一説には実際の心中事件によるという。これを江戸の2代目市川団十郎が正徳3(1713)年江戸山村座「花館愛護桜」で江戸の人間として上演。「張りと意気地」の吉原女性の典型である揚巻と江戸ツ子の見本のような助六という人物像が成立した。< 参考文献>戸板康二『歌舞伎十八番』
(渡辺保)
引用元:揚巻/総角(アゲマキ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%8F%9A%E5%B7%BB-423813